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結婚している身でありながら

肉体を襲う快感に敗けてしまい

外国人の…

それも女性の方に抱いて貰っています。

その方は、私が四月から通い出した(主に北欧を中心とした)お料理教室の先生で

29歳のフィンランド人の女性です。

何頭身でしょう?…背は明らかに私の主人(175cm)よりも高いのに

顔が本当に小さくて…!

そしてその小さいお顔が本当に美しいんです…!!

体型も物凄いスレンダーなのに、羨ましいくらい胸が大きくて

…本当に素敵なんです。

チャーミングで…凛々しくて…

この年になって恥ずかしいのですが

まるで同性の先輩に憧れてしまい恋心を抱いて恥じらう中学生のような気持ちでした。

 
彼女は、御主人の仕事で来日しているのですが

彼女自身も独身の頃には東大に留学していたとの事ですから

日本語はペラペラです(そうでなくても、あちらの方達は普通に3ヵ国語位は出来るらしいですね)。

その彼女が、お料理の後片付けをしていた私の処に来て

『モエミは真面目で熱心ね…片付けたら一緒に“お茶”しましょうね』

美しい顔で優しく微笑まれながら言われると

もう胸がキュンとして自分の頬が紅らんでいくのを感じました。

ハーブティーを口に

向かい合う憧れの女性は、私を見つめてハスキーな色っぽい声で語りかけて来ます…

『美味しい?』

「ハイ‥とっても(…美味しいし、嬉しいです‥)」

『ローズヒップ(このハーブティー)は肌を美しくしてくれるわ』

『モエミは可愛らしいから…旦那サンも優しくしてくれるでしょう‥?』

「いいえ‥そんなっ、普通だと‥」

急に主人の事を振られて少し焦ってしまいました。

『ウフフ(笑)いいわ、いらっしゃい!可愛いモエミを もっと美しくして もっともっと旦那サンから愛される様にしてあげるわ』

先生は立ち上がるとソファに座る私の後ろに来て

『そのままでイイわ…でも汚れるとイケナイからボタンだけ外させてね‥』

そう言って私の胸元をはだけさせました。

「あの、何を‥!?」

慌てる私に小瓶を見せて

『ホホバ(オイル)の香りよ、嗅いでみて…リラックスするわ』

と言われ

(あっ 本当に‥)

『ローズヒップの成分と内外からの相乗効果で、肌が美しく活性化するわ…コレ…使ってあげるわ』

『私…モエミとは良いお友達になりたいから。“モエミだけ特別”…他の人には絶対内緒だから』

美しい人に言われました…“私だけ特別”