gaijin1767


俺の学校に近くに朝鮮初中級学校がある。

そこに通っている、韓国人の女の子と下校途中に出会った。

髪の毛の長い、すごくかわいらしい女の子だった。

膝を怪我していたので、簡単に手当てをしてあげた。

石段のところに座らせて、怪我をしたところを拭いてあげた。

その子は制服を着ていた。

白いブラウスにハイソックス、紺色のスカート。

同じ小学生なのに、制服を着ているその子は、私服の俺に比べて、
すごく大人っぽくて、どきどきした。

怪我の手当てをしてあげている時に、その子が膝を立てて足を開いたので、
制服のスカートの下の白いパンツが見えてしまった。

スカートをはいた女の子を見たのも久しぶりなのに、
パンツを近くで見てしまったので、俺は顔が熱くなってしまった。

彼女は、しばらくの間、パンツを見せたままの格好でいたので、
俺は、ずっとその場所から目を離さずに見ていた。

その子も、別に何も言わなかった。

こんなに長い時間、女の子のパンツを見たのは初めてのことだった。

それから、その子と仲良くなった。

手をつないで帰った。

何にも話せなかったけど、嬉しかった。

俺は、女の子のスカートの中のことをずっと考えていた。

分かれ道に来た。

言葉は分からなかったけど、
ニコニコしながら何かを話し、最後に「ありがとう」と、
片言の日本語で言った。

俺たちは握手をした。

女の子は、ニコニコ笑っていた。

すごくかわいかった。

彼女の制服のスカートが、そっと風に揺れた。

俺は、その下のパンツのことを、また思い出していた。