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会社に研修生の外国人がやってきた


全員ロシア人からの研修生で三人きた

一人はメガネを掛けた、
日本では絶滅したと思われるタイプのオタクホーキンズ似

一人は大学をでたばっかりの韓国人と
ロシア人のハーフの女なごり雪のイルカ似

そしてもう一人が、28歳で人妻子持ちの
見るからにロシア系白人美女なエリヴィラ

うちの会社は本社レベルでロシアの資源間初に関わっていて、
向こうの政府とも色々なコネクションやら利権やらがむずかしーく
絡まりあっていて、まあとにかくその3人は
ウラジオストック市から給料こっちもち、研修費タダ

というなんともODAなお客様だったホーキンズは開発で、
韓国イルカはデザイン室で、そしてエリヴィラさんは俺が
いるシステム開発部門で、それぞれ研修を始めた 

総勢20人くらいの部署なのだが、
まあこのご時世、仕事量人数なのはどこも同じなわけで、
みんな忙しい忙しい。

その上「残業禁止」みたいな変な空気もあって なかなか
人妻ロシア人のエリヴィラさんの相手をできる人間がおらず、
結局新人でもなく偉くもない俺が、
仕事を抱えつつ先生役、みたいなことになった 

これが別に苦にならなかったのは、
そりゃもちろんエリヴィラさんが超美人

それも 「絶世」のといってもいいくらいの
白人美女若妻だったから

日本人が若いロシア人女性、と聞いて思い浮かぶイメージ、
「ブロンドヘアーの金髪白い肌ナイスバディ」を兼ね備えて、瞳は青、
おまけに研修態度は真面目という、最高の研修生だった。

 


シャツを異様に盛り上げてる胸や、
タイトスカートから除くムチムチおっさんくさいけど、
これしか表現しようがないんだよ

太ももを、見ないふりをしながら
俺の人生で最高といってもいいほど、親切に色々教えた。

 


今振り返ると、このときエリヴィラさんにいい格好をしたくて
必死で勉強したことが 後々仕事が上達した原因である気がするが、
それはまた別の話だ。

 


一ヶ月もたたないうちに、俺はエリヴィラさんと大分親しくなった。



ダンナや2歳の子供 の写真も見せてもらった。

 


エリヴィラさんの御主人は、なんと海軍の工場で勤めていて、
そもそもこの研修も 御主人が来るはずだったらしい。



俺には難しいことはわからないが、「海軍関係」 
というのがどうもまずかったらしく、研修を受けることができなくなった

ただ 辞退するのも勿体無いので
奥さんであるエリヴィラさんに日本行きの枠を 譲った、とのことだった。

 


国際情勢にまったくうとい俺だが、日本でシステム研修を受けて、
日本語を少しでも 使えるようになれば、
かなりキャリア的にはおいしいということだ。

 


もらえるようになる給料も全然違うし
第一今もらってる研修費とお給料だけでも 滅茶苦茶たすかる、
というエリヴィラさんの話を聞いて

大変だなあ、と思いつつも、 ワンルームマンションに帰った後、
彼女のナイスバディで妄想にふける毎日 が続いていた。



「土曜日日曜日に夫サンとコドモがキマス」
と喜んでいたエリヴィラさんが、ものすごーく暗い顔をしていたのは
金曜日のことだった。

 


珍しくミスを繰り返し、ロシア語で画面に悪態をついたりしている。



俺は心配になって、お茶に誘って話を聞くと、
御主人が熱を出してしまい日本に来るのが
一週間遅れることになったらしい。



「子供に会いたかったんですよね。

残念ですねー」


と俺が言うと、エリヴィラさんは 怒ったように

「子供にもアイタイけど、セックスできないです」

と結構大きな声で言った。



俺はびっくりして周りを見回したが、
他に客がいないので ほっとした。



「せ・・・セックスですか」

「ウラジオストックにいるとき、
毎日してました。

私もロジョン御主人の名前らしいも若いです。


毎日しても足りなかったです
もう1ヶ月もしてないのに」 

想像してなかったセリフを聞いて呆然としている俺を睨んで、
エリヴィラさんは 

「1ヶ月セックスの相手しない・・。

結婚相手失格。


思いませんか」 

おれは非常に動揺しつつも、
それは、、あの、ダンナさんも一緒なのでは

と おそるおそる反論すると 

「チガイマス。

ロジョンがそれだけ我慢できるはずないです。


熱出したくらいでこないわけない。


絶対ほかでセックスしてます。

ウラジオストックには

そういう店たくさんあります」

と綺麗な眉をつりあげて怒ってらっしゃる。



職場に戻っても、エリヴィラさんのイライラは収まらないようだった。



俺の頭の中には「欲求不満ってことだろ
ということは、、でも外人だから 何考えてるか分からないし」
と混乱した考えがグルグル回っていたが、結局考えがまとまらないまま退社時間に なってしまった。



俺はエリヴィラさんに思い切って、「週末予定なくなって、もし空いてたらドライブとかいきませんかダンナさんに怒られるかな」と誘ってみると、なんと軽くOKだった。



さて次の日、会社の人間の目を気にしてとにかくエリヴィラさんは地方都市では目立つので県庁所在地の駅で待ち合わせ、レンタカーで迎えに行った。



職場の仲間3,4人で城やらに行ったことはあったが、二人であうのはもちろん初めてなので、俺は異常に緊張していたが、エリヴィラさんはさすが年上人妻、いつもどおり 明るく楽しい彼女に戻っていた。



市街地を離れて、紅葉なや湖なぞ見にいったものの、俺はエリヴィラさんの白いタートルネックのセーターを突き上げる胸や、ジーパンに包まれた太ももや、白い足首や、 やわらかそうな唇にばっかり目が行ってしまい、とてもとても観光なんて出来る 余裕はない。



おまけにエリヴィラさんは妙に喜んでいて、腕を組んだり腰に手をまわしたりしてくるので、もう俺の頭の中と下半身はどうしようもないことになっていた。



夕方までまって日暮れの紅葉を鑑賞、隣の県まで走ったのから大丈夫だとは思いつつ、会社の人間に会わないかびくびくしながら、前もって調べていたイタメシ屋で食事を して、あとは2時間走って住んでいる町に帰るだけになった。



ワインを飲んで、白い肌に少し赤みが差してきたエリヴィラさんが、 「サトシ俺の名前、ワカリマスヨネ」といきなり助手席から左手を握ってきた。



「えななに」 きなり名前で呼ばれてそれまでは○○さん、と名字だったうろたえる俺 「今日は楽しかったアリガトウゴザイマス。



でももっと楽しいこと出来ますよね」 とすっかり上達した日本語で怖いことを言うエリヴィラさん。



俺は乗ったばかりの高速を次のインターで降りて、ラブホに突入した。



部屋に入っても、エリヴィラさんは珍しいらしく、冷蔵庫やらプレステやら大人のトーイやら広いベッドやら天井の鏡地方都市はおしゃれなラブホでもあったりするのよ、怖い事にのひとつひとつに声をあげて感心している。



素人童貞26年目を迎えていた俺は、ホテヘル意外とラブホに入ったのは始めて、それも 金髪ロシア人、おまけに人妻子持ち、という数奇な運命を思いながら、緊張で口を カラカラにしながらベッドの端の方に座っていた。



エリヴィラさんは横に座ると「エリヴィラのことは、キライですか」 と顔を近づけて聞いてきた。



俺は日本人相手には消してしない、両手を大きく振るという動作をつけながら 「大好き、えーっと・・・。



ヤーリブリュー・・チヤー。











っていうのかな。



」 と慌てて答えると、エリヴィラさんはにっこり笑って 「любимый мой」といってキスをし、「シャワーイキマス」といってお風呂に入った。



「これ・・・ガラス・・日本人スゴイデスネ」 ガラス張り、つまりベッドにいる俺から脱ぐところが丸見えになるホテルの部屋の構造に悲鳴を上げながら、エリヴィラさんは、セーターを脱いで、水色のブラを脱いで、ジーパンを脱いで、パンツを脱いで、シャワーを浴びていた。



想像通り、いやそれ異常にパーフェクトな胸、色白の肌、セミロングの金髪、適度に肉の付いたウエスト、結構大きいヒップに、ムチムチすいませんねえ・・の太もも・・ 俺はもう自分史上最高にぶったっていたが、頭の中には「海軍・不倫・国際問題・謝罪・慰謝料・仕事・子供・・・・」とまとまりのつかない考えが渦巻いていた。



しかし、その考えもバスタオルを巻いて恥ずかしそうに出てきたエリヴィラさんを見て すべて天下統一、「やりたい、、やれる・・」 ぼ、、、ぼくもシャワー・・といいかけると、エリヴィラさんは俺を押しとどめて抱きつき、「男の人・・ニオイ。







大事です・・」とささやいた。



電気も消さないまま、ベッドにエリヴィラさんを押し倒し、あわててシャツを脱ぐ俺。



バスタオルを剥ぎ取ると、横になっても崩れない、母乳で赤ちゃんを育てたとは思えないオパーイと、まさに透き通るような陳腐だなあ白い肌、そして黒い綺麗に手入れ された脚の間のが俺の下に広がる。



エリヴィラさんは、会社では見たことのない強烈に色っぽい目をしながら、俺の脚の間をジーパンの上からさすり始めた。



逆上した俺がベルトをはずすのに苦労していると、細くて長い指でベルトをはずし、立ち膝になった俺からジーパンを脱がせ、トランクスを下ろすエリヴィラさん ヘソにひっつくほどの俺のを見て、エリヴィラさんは小声のロシア語で何か言うと、下になったまま左手で軽く俺のを握り「カタイデスネ」と笑った。



それ以上動かされると暴発のおそれあり、だったので、とにかくエリヴィラさんの胸にしゃぶりつき、太ももをさすり、腰をもみ、首筋にキスをしたが、、、、、 いかんせん素人童貞 むやみに太ももを舐めたり胸に喰らい付いたり、自分の欲望の発散の方法がさっぱり わからず手詰まり状態。



エリヴィラさんも息があらくなっていたが、さすがに何か気付いたらしく、 「サトシ、、、、。



ソノ・・・。



ヴァージンデスカ」と単刀直入に聞いてきた。



入れは「ニエット・・。



ヤ・・ニ・・ナーダ。











でも、、えっと、、アマチュアバージン、、違うな。











」 動揺して何をしゃべっているか分からなくなったが、ここは観念して 「ダー」 と答えた。



で童貞、国際的には許されることではないだろう、ここまでか、と思った俺だが、やさしいエリヴィラさんは「キンチョウシマスネ」と笑って、 俺を押し倒す形で上に乗ってきた。



やさしかったのか、エリヴィラさんの体がもう辛抱たまらん状態だったのかはわからないが。



上になったエリヴィラさんは俺の胸やおなかにキスをしながら、俺のをゆっくり左手でしごく。



何このホテヘル状態・・・。



ものすごく気持ちいいけど、日本男児としてこれでいいのかジャパンマネー 天井の鏡には、色黒の俺の体をまさぐる、この世のものとも思えない白い肌と、綺麗なブロンドのエリヴィラさん。



エリヴィラさんの小さい顔が俺のに到達、こっちを見て少し笑って、柔らかそうな唇で先を咥えた、、、やっぱり柔らかかった。



ブロンドをかきあげながら、ゆっくり俺のを咥えて、頭を上下に動かして、時々 俺の顔を見て笑うエリヴィラさん。



何コレ外人って勝手なセックスするって週刊PBにかいてあったぞ、、。



ロシア人は違うの俺の魅力ジャパンマネー いかん・・・このままでは口に暴発する・・・。



俺はエリヴィラさんを止め、強引に再び押し倒し、記憶の片隅にある場所へいきなり 突入しようとした。



驚いたエリヴィラさんは、俺に押さえつけられながら、「コンドーム・・・ラテックス、、」と訴えるような青い目だ。



慌てて俺はリュックから昨日買った、封も開けていない箱を取り出し、ベッドに急いだ。



エリヴィラさんは「ヨウイシテマスネ・・ナゼ」と笑っていた。



俺も笑ってごまかしながら、つけようとするが、さすが素人童貞、自分がつけれるわけがない後、俺のが比較的大きいから入りにくい事が判明・自慢のでもたもたしてると、 またまた下から白くて細い指が俺のを包み、しっかりと装着してくれた。



その指に導かれて、エリヴィラさんの中に・・・。



今考えたら、前戯もなく、ゴムをかぶせてつっかまれたエリヴィラさんも大変だったのでは、と思うのだが、それから後も恥ずかしくて聞けずじまいそのときは余裕もなく、どんどん挿入した 久しぶりのせいなのか、俺がご主人より大きいのか(笑にゅるっと入っていくときには俺の二の腕を掴んで、小さく悲鳴を上げ、綺麗な眉をひそめたエリヴィラさん。



白い肌と揺れる胸、俺の腰に絡みつく白い太もも、俺の下で小さく声を上げ続ける 青い瞳の綺麗な顔。



経験値の俺は、再び逆上して、始めっからハイナースで腰を動かす。



力の加減もわからず手のひらに余る胸をわしづかみにしたり、男の俺がうめき声を上げたり、いきなりキスをしたり、ご主人と「毎日」していたエリヴィラさんにはしごく 迷惑なセックスだったかもしれない。



それとも「溜まっていた」エリヴィラさんには ちょうど良かったのかも。



1回戦は当然早打ち。



そのあと、結局お泊りになり、エリヴィラさんが上になったり、 俺が大きなお尻を抱えて後ろから攻めたり、文字通りやりまくり、 チェックアウトは寝坊して昼の1時になったくらいだった。



帰りの車、心なしか肌がつやつやしてるエリヴィラさんを見ていると、再び俺のジーパンを突き上げる衝動が・・。



思い切ってまたホテルに、、、と言うと、困った顔で「Menstruation・・・」と英語か ロシア語か一瞬分からない俺に、みぶり手振りで説明してくれて、やっと理解できた。



がっかりした顔をみせないつもりで笑って「ジョークジョーク」というと、エリヴィラさんはマンションに連れて行って欲しい、という。



正直会社の人間に見られてももういいや、くらいエリヴィラさんの、というよりはじめての素人女性の体にトチ狂っていた俺は、自宅のワンルームにエリヴィラさんを入れた。



二人で買い物をして、食事を作り、最後にエリヴィラさんは手と口で何回もやってくれた。



とりあえず、こんな風に始まりました。



長文ほんとにすいません さて、25にして素人童貞を卒業、しかもその相手はブロンドのロシア人、しかも 子持ちの人妻、という派手なデビューをした俺は、情けないことに24時間 エリヴィラさんの白いボディのことを考えるようになってしまった。



週末にドライブに誘う時、そしてラブホで関係してしまう前には、 「人妻だしやべーよ、金目的かなこりゃ、会社にばらすとかいわれるんじゃないか 外人はよくわかんないからな、1回やってうまく距離を置きゃいいか?」 くらいのヒジョーに卑劣な考えも持っていた俺だが、いざエリヴィラさんのナイスバディ人妻テクを経験したあとは、 「ダンナと別れて俺と一緒になってくれんかな」 と思うくらいになっていた。



まあ童貞がのぼせ上がってる状態になったわけだ。



月曜日会社に行くと、エリヴィラさんは何もなかったようにニコニコと挨拶、 最近俺以外に先生役をしている女子社員と笑いながら話していた。



セミロングのブロンド、青い目、柔らかかった唇、スーツの下でも隠せない オパーイ、腰周り、スリットから覗く太もも・・・。



俺の脳内では、エリヴィラさんの服が消えてなくなり、おとついあれだけ味わった ボディが裸のまま椅子に座り、パソコンに向かっているように思えた いかん・・・。



これは変態だ・・。



25年間素人童貞だった最大の理由、それは外見的要素よりもむしろ押しの弱い うじうじとした性格にあったと思われるま、外見だってたいしたもんじゃないけどね 嫌われる前にこちらから無視、相手を好きになればなるほどばれない様に無視 そういうまったく意味のない自意識過剰がこんかいも発動、俺はエリヴィラさんとの会話を超事務的に済ますことに決めた。



目に入る情報として、ナイスバディが脳に到達してしまうのは避けられなかったが・・。



昼休み、俺は先輩の食事の誘いを断り、支社の隣の棟に向かい、階の身障者用トイレで自分を慰めた。



そうでもしないといきない「ムネ」とか「裸」とか 叫びそうだったからだ。



クールな俺の月・火・水・木が過ぎた。



金曜日、見事にクールを演じているつもりの俺が、クールにエリヴィラさんと仕事をしていると、彼女がメモ用紙に 「きょういえにいってもOK?」 と書き、ニコニコしながら俺にその紙を渡した。



激しくうなずく俺。



あやしかったんじゃなかろうか・・。



「かいしゃおわて時半くらいにいきます」 彼女は再びメモを渡してくれた。



俺のワンルームマンションにやってきたエリヴィラさんは、ジーパンとトレーナー というカジュアルな格好だった。



経験値のクセに想像力に優れた俺は、会社でのフォーマルな格好のまま・・などとグルグル妄想していたので少しだけがっかりした。



エリヴィラさんは冷蔵庫を開けると、「やっぱりノコッテマスネ」と先週二人で買った 材料を取り出し、簡単な料理を作ってくれた。



シチだかチシだかいうキャベツのスープとパンだ。



横に座って、笑いながらテレビを見るエリヴィラさん 俺の視線はもちろん、アンクレットをつけた白い足首から、ジーパンの太もも、腰、 胸、うなじ、耳・ピアス、唇・青い目・ともう嘗め回す嘗め回すもちろん横目でちらちらとだ 「エリヴィラさん・・寮って門限あるんですよねその・・大丈夫」 早くしないとセックスできない・・といってるようなもんだなこりゃ 「きょうはナースチャにウソたのんでます。



大丈夫ですよ」 ナースチャあ、韓国イルカね。



「その・・・俺のところに行くって言いましたいや、それで全然いいんですけど」 「だいじょうぶです。



トウキョウの友達にあいにいきますといいました。



ウソですね」 エリヴィラさんはテレビを消して、俺にしなだれかかってきた 「ゆっくりできます。



きがえももってきたから日曜日までいていいですか」 来た・・・週末セックス天国with金髪ロシア人 俺は逆上してキスをして、そのまま床に押し倒した 「まってください・・あの・・・電話ツカッテモイイデスカ」 で・・電話・ダー、、ダー、、でもどこに 「アリョー」 え、ロシア語、、 それから時間、おそらくご主人と子供とお母さんとエリヴィラさんは話し続けた時々俺の脚を触ったり、顔を見てにっこり笑ったり・・。



ま、電話代大変だもんな、俺別にそんなにつかわないし、でも浮気相手の家から御主人に掛けるってどうよ大陸的 所在無い俺はタバコをベランダですったり、音を消したテレビを見たり、「ロシア語入門(何買ってんだ・・」を読んだりしてた。



「だすだびだーにゃ・・」エリヴィラさんが電話を切った。



怒ってないよ俺は大きな男だからという雰囲気をかもし出してるつもりの俺 しょっと上目使いに俺を見ると、言いなり「抱きついてキスをした後、「シャワー つかいます」といってユニットバスにエリヴィラさんは消えていった。



エリヴィラさんは電気をつけっぱなしでもまったく恥ずかしがらない おかげで俺は、セミダブルのベッドに彼女の白い体を組みふして、じっくり眺めることが出来る。



とりあえずオパーイにむしゃぶりつく、この手に余る感触が・・・ キスをしながら胸をもみ倒す、太ももを触り倒す・・・。



今日のテーマは、そうクンニリングもう素人童貞の俺とは違うんだ 俺はエリヴィラさんの脚の間に頭を入れて、黒い茂みに口を突っ込んだ。



覚悟していた匂いそれほどなかった。



「ニエット・・・・」軽く手で俺の顔を離そうとするエリヴィラさん、でもやめないよ。



しかし・・ 困った・・。



どこを舐めていいのかわからない。



途方にくれて入り口周辺を舐める俺・・。



中途半端に小さく声を上げるが、おそらく ポイントをはずしているのだろう、時々ちらちらと俺を見るエルヴィラさん。



あせった俺は、膝立ちになって思い切って言った 「え、、グジェー、、その、、どこ」 エリヴィラさんは、いきなり吹き出し、何か言おうとしたが、我慢できずに笑い転げだした。



にやにや笑うしかない俺、ようやく笑いをこらえると、エリヴィラさんは俺にナイスバディで抱きつき、早口のロシア語で話し始めた 何を言っているか分からない。



困った顔をしても日本語で話してくれないエリヴィラさん、どうもおれにベッドの上で立て、といっているみたいなので言う通りにする。



きました。



仁王立ちフェラです。



ちょとざらざらの舌と柔らかい唇で俺のを咥えたりしゃぶったりするエリヴィラさん もう素人童貞じゃないから、相手を愉しませてゴルゴのようなセクースを考えていた俺だが、ああ、、きもちいい・・・。



時々俺の目を見ながら、いつもより低い声のロシア語で何かを言うエリヴィラさん 何言ってるんだろうもしかしてすごーーくいやらしいことを言っているのか エリヴィラさんの唾でてかてかになった俺のに、ベッドサイドの引き出しからこの前使ったゴムを取りだし、なんと口でかぶせていくエリヴィラさん 「んん、、、、あひ・・・」 あ、俺の声ね かぶせ終わると、ベッドにもたれて、俺の方に脚をだらしなく開き、怖いくらいに 色っぽい目で俺に何かを言っているエリヴィラさん。



口調も変わって、声も低くなってる、何か怒られているみたいだ。











あれか ぶちこんでとかいってるのかな 俺も結構盛り上がって、エリヴィラさんの二の腕を掴んで、腰を入れて一気にぶちこんだ。



先週と違い、低い声でうめき声をあげるエリヴィラさん、俺は異常に興奮してどんどん ピッチを上げる。



俺の腰を両足で締め上げて、下から突き上げてくる。



この前よりすごいよ、、、。



俺は良くわからないうめき声を上げながら、どんどん腰を振った 日曜日の夕方まで、俺とエリヴィラさんはやりっぱなしだった。



俺がコンビニにご飯を買いに行ったり、シャワーを浴びたりする以外は、本当に やりっぱなしだった。



始めて口の中に出したり、しっかり舐めるポイントを教えてもらってをしたり、 立ちバックもしたりオパーイではさんでもらったり、、、、。



もう俺はエリヴィラさんと結婚するしかない、と真剣に思った 日曜日の夕方、とりあえず今週最後のセックスとして、初心に帰って正常位で乗っかって胸をしゃぶっている時、彼女がいきなり 「おねがいしてもいいですか」 と言い出した。



簡単にまとめると、「来週金曜にダンナと子供がウラジオストックから来る。



寮だと子供の料理を思うように作ってあげられないし、部屋が狭い。



かといってホテルに月曜日までいたらお金が高くつく」 つまり、俺の部屋を金曜日・土曜日・日曜日・月曜日と貸してくれないか、ってこと え俺とセクース、、俺のをしゃぶったり、バックでやられたり、俺の上で腰を振って 胸を揺らしてロシア語であえいだりしたこの部屋でご主人と子供 っていうかその間俺は 下から青い目でじーーとみつめる彼女に、おれはつい「ダー」と言ってしまった。







木曜日の午後時、俺は自宅のワンルームマンションのベッドに、 大股を広げて座っていた。



脚の間には、後ろの大きく開いた黒のカシュクールのドレスから見える、 真っ白な背中がゆっくり上下に動くのが見える。



もちろん俺の愛するおいおい、いつのまに・・ロシアからの人妻研修生、エルヴィラさんの背中だ。



俺の勤務する支社では、この不景気に業績が好調だとの理由と、特許申請が二期連続 支社間トップだったことを記念して、本社から取締役が出張訪問、市内のホテルで ちょっとしたパーティーを開くことになった。



この取締役は、ここで昔支社長をつとめていて、ロシアとの商売にもふかーくかかわっている人間だ。



パーティーを開くにあたって、エルヴィラさん他ロシア人研修生達が、取締役のご機嫌をよろしくするために「準主賓」扱いになったのは当然かもしれない。



「フォーマルな格好をしてくるように」とのお触れで、女子社員は結婚式のような格好でパーティーに参加させられた。



衣装のレンタル費用は会社もち、という、なんといったらいいのか、今の支社長の上昇志向が伺われる。



まあ、それはともかく、パーティー会場で、ひときわ目立ったのはもちろんエルヴィラさんだった。



なんと自前らしい黒のドレス。



前は深いネックが入り、あの胸が嫌でも強調される。



後ろはパックリあいて、綺麗な背中が鑑賞できて、もう眼福眼福。



普通、こんな格好は女子社員に引かれたりするものだと思うが、エルヴィラさんみたいな金髪の外人はそういう対象にならないらしく、 「きれーい」「かっこいいー」などと彼女の周りには、他の部所の女性も集まってきていた。



むしろ男のほうが遠巻きに、 「おいおい、あれってシステムの研修生だろマジかよ」やら「会社で見たときからいいなーと思ってたけど、あの格好エロすぎ」やら「ロシア語勉強して昼飯誘うことに決めました」など仲間で話すだけで、人の勇気ある奴を除いて遠巻きに眺めているだけだった。



取締役もお気に入りらしく、片言のロシア語で話しかけてはいたが、そこは若くして出世した男、理性を働かせて、韓国イルカやホーキングとも区別することなく談笑していた。



俺は支社でも下っ端の方なので、滅多に会わない同期や、普段あまり接することのない他部所の後輩と、色々な雑用をしていた。



ただ、 「どうだ、美人だろ。



俺はこの美人に口でしてもらったりバックでぶちこんだり、胸ではさんでもらったりしてもらってるんだいいだろー」と心の中で優越感に満ち溢れながら、楽しそうに話すエルヴィラさんには近づかずに、ちらちら見ていた。



そんな俺と目が会うと、口元だけで笑ってくれるエルヴィラさん。



パーティーは九時に終わったが、みんな牽制しあってエルヴィラさんを二次会に誘う人間はいない。



取締役や支社長はホーキンズを連れて次会に行き、韓国イルカはデザインの人間と居酒屋に流れたらしい。



クールな人間が多いまとまりがないとも言うシステムの人間は自然にばらけた。



俺もタクシーを拾って、何人かで市内まで戻ろうかとした時、非通知の電話が携帯にかかってきた。



出てみるとエルヴィラさんだ。



俺は他の人に、忘れ物したからホテルに戻ってくる、テキトーに帰ります、と言い 、何人か勇気ある奴らの二次会の誘いを巻いたエルヴィラさんが待っている、ホテルから少し離れたコンビニに急いだ。



「惚れられたちょっとやばい」ニヤニヤしながら二人でタクシーに乗り、俺のマンションに向かった。



鼻息を荒くして部屋に入ろうとすると、火曜日に納車されたばっかりの俺の中古車を見たい、といい、マンションの駐車場に行くとドライブしたいといい、乗ってみると、 明日からの日間に必要なものを買いに行きたい、と言った。



大量の高級和牛、豚肉、ステーキ肉、気に入ったらしいポンジュース、子供の服、牛乳、ミルク、刺身、じゃがいも、サワークリーム、トマトピューレ、小麦粉、イクラ、ヨーグルト、子供のぬいぐるみ・・・。



少し離れた国道沿いのショピングモールで、エリヴィラさんはものすごい量の買い物をした。



払うそぶりはしたが、それは俺もわかっている。



もちろん支払いはさせてもらった。



俺の中で、金づる、、との疑惑が少しだけ浮かんだことが、俺が先週の日曜日、部屋を貸すことを同意してから浮かんでいた計画を実行しようと決意させた。



子供のおみやげに買った大きなぬいぐるみをかかえつつ、量販店で買えば大分安いデジタルビデオを買って、再び俺のマンションに向かった。



帰りの車中、デジタルビデオは週末に使いたいけど、ご主人とお子さんが帰るときにはお土産に持って行ってください、 と伝えると、エルヴィラさんは、スバシーボ、アリガトウ、と繰り返していた。



食材を冷蔵庫に入れパンパンだってーの)、紳士的にというか、いつもの弱気さで寮まで送りますよというと、エルヴィラさんは抱きついてきて 「Спосибоトテモヤサシイデスネ」というと、店員さんのような口調で 「シトビーハチーチェ」 とおどけた口調で俺に言った。



何を隠そう、俺のロシア語会話能力は驚異的に上昇している。



もしかして語学の天才かもしれない理系に言ったのは間違いだったのかもと思ったほどだ。



俺はエルヴィラさんの小さくて彫りの深い顔、パーティーのままの服装から覗く白く豊な胸、耳のピアスを見ているとどんどん興奮してきて、 「Это、プラーチェ・・。



・・ムネービーザー・・。



ええと・・。



そのまま・・きたまま・・イズイーク、、、」 エルヴィラさんはじっと考えていたが、やがてにっこり笑ってうなずき、俺をベッドに座らせ、脚の間に入って俺のスーツのベルトをはずし、ズボンを下ろしてトランクスを下ろし、飛び出してきた俺のものを優しく握ると、舌を出して 「イズイークはコレ。



マチガエタ・・・сьесть・・タベル・・」 と言うと俺のに唇をかぶせて「イズイーク」を先の部分に擦り付けた。



あうたびに気持ちよさが増すのは、エリヴィラさんの俺への愛情が深まっているからかそれともテクを小出しにしているのか? 俺が一番好きな、「仕事のスーツ」ではないものの、パーティー用にいつもより来いメイクとドレス姿でのフェラは格段に興奮する。



俺と二人で会ったときには、いつもといっても回だけだがカジュアルな格好だっただけに、今日のエリヴィラさんは強烈に色っぽく見える。



耳のピアスが揺れ、時々俺を見上げながら、ドレスの胸元を見せ付け、長めの舌が俺のの根本から先っぽまで舐めあげる。



俺はうめきながら、手を伸ばしてドレスの上から胸を思いっきりもむ。



エリヴィラさんは声を上げず、綺麗に整えた眉をひそめる。



明日から夫と子供と過ごす部屋なのに、大丈夫かなこの人。











なんて理性的な思いも、後半の新技の前に砕け散った。



俺のを全部飲み込み、舌を伸ばして俺の二つの球を舐めまわす。



この前まで素人童貞だった俺は気持ちよさにお尻を浮かせて 「っひ・・・ひょ・・」 と変な声を出すだけだ。



おまけにいつもよりエルヴィラさんのよだれが妙に多く、口の中でのあたたかさ、唇が括れの部分を通過するときの滑らかさが格段に違う。



俺は分ほどで限界を感じ、肩を叩いて首を振り 「ザーコンチチ・・やめて・・・」とすすり上げると、エリヴィラさんは舌を伸ばして俺の出口にあて、よだれでびちゃびちゃになった俺のをゆっくり指でさすり上げた。



吹き出した俺のが、エリヴィラさんの赤い舌に当たりながら、口の中や唇、鼻に散らばるのが見えた。



一発目を舌で受けると、そのまま唇をかぶせて飲み込んでくれた。



そのままベッドに上がり、ドレスを脱がせて、下着を剥ぎ取り、お口で装着後一気に上からおさえつけ挿入。



もう俺的にはおなじみになった、入っていくときのエリヴィラさんの小さな悲鳴。



回目より回目、回目より今日のほうが激しいエリヴィラさんの舌からの腰の突き上げに、俺はナース配分も考えれず腰をふりまくり、あえなく発射した。



さらにこのたまらない体を貪ろうと思ったが、俺には今日中にしなければいけないことがあった。



不思議そうな顔をするエリヴィラさんに、部屋の掃除をしなければ、ご主人と子供に悪い、といって服を着て、寮に送り返した。



悪いってねえ・・。



人の奥さんの体を食べまくって言えたことかって感じですけど。



エルヴィラさんが帰ったあと、俺はもちろん掃除もした。



エロ本やら飲みさしのペットボトルやら、スピリッツやら、捨てられるものは分別を無視して黒のゴミ袋にれ、、車に放り込んだ。



そして、買ったばかりのデジタルビデオを取り出し、大学時代に「家電王」と自称した知識を総動員して、計画を練った。



何のもちろん盗撮だ。



長くなりすぎたのでいったん切ります。



訪日編にならなかったですよね・・。



ここらへんは思い出が多すぎて・・すいません。







エルヴィラさんのご主人がやってくる。



一ヶ月以上あっていない ご主人だ。



そもそも俺とエルヴィラさんがこういう関係になったのは、彼女の欲求不満ではないか。



その後の俺との関係といってもまだ回だがが、俺の優しさに彼女の愛情が傾いたのか、ジャパンマネーなのかはともかく、 彼女は俺の部屋でご主人とセックスをする これは確実だろう。



これは見たい。



半分、いやそれ以上好きになっている、そう恋をしかかっている女性が他の男にやられるのを見たいのか・といわれれば見たいとしかいいようがない。



何故かと聞かれればわからんとしか答えようがない。



高校のとき、片思いだった水泳部の同級生が、俺の嫌いなラグビー部の奴と付き合っていると聞いた時、悔しいと思う以上に心がざわざわしたのは、まさにこの感情なのだろうか 一緒に買った小さなカメラ三脚とビデオをいろいろいじくりながら、どこにセットすればバレずにうまく撮影できるか、俺は地方国立大学工学部を首席で卒業しつつ、院にいかずに就職したと言う極めて中途半端に優秀な脳を駆使して考えた。



朝になっても思いつかず、俺は会社に風邪を引いたとウソを付き会社を休んだ。



エリヴィラさんは既に鍵を持っているので、いつ来るか正確な時間は読めないが、ご主人と子供が乗った飛行機が着くのが午後時、空港から俺の住む街まで、バスを使って時間。



つまりエリヴィラさん一家が家に来るまであと時間弱・・。



俺は高速を飛ばして、ネットで調べた隣の県の電気店に向かった。



車で約時間。



何が俺をここまで駆り立てるのか お目当ての小型カメラは、奇跡的にゲットできたので、急いで高速を飛ばし、カメラをベッドの脚側にある本棚にセッティング。



電波を飛ばすと即違法になるので、買ったばかりのデジタルカメラに有線でつないでテープを回すことに。



分収録できるテープを入れ、国道沿いの本屋で買った分厚い広辞苑の中身を抜き、防音にハンドタオルを巻いて中にデジタルビデオをセット。



・・・・・引かないでください。



盗撮なんてやったことないんですよ涙何が俺を あそこまでさせたのか、今でも不思議で仕方がないんですよ。



午後時半、最長時間、つまり午後時半までにエリヴィラさんとご主人がエッチな気分になることを祈って、俺は家を出た。



向かう先は駅前のビジネスホテル。



泊めてくれそうな会社の友人はいるにはいたが、事情を話すわけにもいかず、かといって上手なウソもつけそうにない。



思い切って旅行でも、と思ったが、エルヴィラさんとご主人が一緒にいる街から離れる気がしない。



俺は中途半端に近い県庁所在地のホテルに泊まることにした。



ここからなら月曜日も楽に会社に行けるだろう。



ビデオが撮影するのはまず今日が最初で最後のチャンス。



俺は久しぶりにエルヴィラさんの御主人が、俺以上に彼女の体を貪り、エルヴィラさんが俺のときより激しく声を上げる姿を想像して、ホテルのアダルトビデオを鑑賞しながら自分で抜いて寝た。



回収のチャンスは思いがけず早く巡ってきた。



土曜日、俺がホテルでゴロゴロしながらテレビを見ていると、俺の携帯に俺の家から掛かってきた。



エルヴィラさんだ。



出ると、事情を聞いたご主人がぜひお礼をしたいといっているが、近くにいるかとのことだった。



事情バババババババレタビデオがそれとも俺がエルヴィラさんの体を食いまくったことが 俺は、写真で見た熊のようなご主人に絞め殺されるのかそれとも訴えられるのか 北方領土が帰ってこなくなるかもいや、会社に訴えられたら・・・。



あれほど家に連れ込んでおいて、いざとなるとこれだけ動揺する情けない俺 しかしエルヴィラさんの話し方は慌てた様子がない。



すると電話の向こうから何か声が聞こえ、いきなり、 「アリガトウゴザイマス」 という男の声が聞こえた。



「続いて「オアイシテオレイガイイタイノデス」との声も 俺がおそるおそる車で家に帰ると、エルヴィラさん一家はすっかり家でくつろいでいた。



もともと日本に研修に行くはずだったのは御主人だったし、決まってからヶ月ほど日本語を勉強したらしく、ごくごく低いレベルだけど、俺のロシア語と合わせて、何とか意思の疎通は図れた。



エルヴィラさんがどうやって説明したのかまったく分からないが、あってみると以外に小柄で俺より背が低いくらいのご主人は、本当に俺に感謝しているらしい。



自分の奥さんが口を使って慰めたり、後ろからつかれたり、体の上で胸を揺らせて喘いだりした男にだよ。



このときは俺も少し申し訳なく思った。



エルヴィラさんはまったくきにする様子もなく、歳のヴィカちゃんと遊んだり、俺に紅茶を出したりしている。



まあもともと俺の家で、俺の金で買った紅茶だが。



さて、一通りお礼も言われ、殺される恐れがないことがわかると、俺はテープとビデオを何とか回収したくなってきた。



しかしこの状況ではとても無理だ。



長居するのも悪いし(俺の家だが帰ろうとすると(俺の家なんだが、エルヴィラさんがすまなそうに、 「ジェーニャ運転日本ではできません。



ヴィカに湖見せたいけど」 と言い出した。



湖って、二人で始めて遊びに行った、隣の県の 「車じゃないといけないですよね」 と言うと、夫婦は黙って俺を見る。



えそうなの 後部座席には、金髪ナイスバディの美人妻と、可愛らしい女の子、そして優しいパパが座っている。



運転席には美人妻の会社の同僚、その体を旦那に黙って頂いている 男が座っている。



助手席は空。



しかしあれだよ、俺はエルヴィラさんが、咥えたり押し倒されたり後ろから疲れたり上に乗って腰を動かしたり胸で挟んだりした男ですよねその俺に運転させて 大丈夫 俺の方がどんどん心配になるのに、彼女はまったく気にしていないように見える。



高速代も動物園の入園料もアイス代も食事代も全部俺も持ちだけどね。



湖でも動物園でも車で待っていたけどね。



しかし俺は一瞬の隙をついてテープをゲットできたので、かなりハッピーだった。



一刻も早く中身を確認したい。



夕方に家まで送ると(ひつこいようだがもともと俺の家だ、俺は再生用に安いビデオを買いいったいどれだけ出費してるんだろ、ホテルのテレビに繋いで再生した。



確かに二人はエッチをしていた。



カメラは予想以上に鮮明で、ベッドの全景がしっかり写っていた。



残念ながら電気が消えていたので薄暗かったが、真っ暗ではなかったので動きは確認できた。



ただ、歳のヴィカちゃんが下で寝ているんだよね。



子供連れなんだよね。



ベッドの上の二人が、布団の中でもぞもぞ動くのは分かるし、かすかに拾っているエルヴィラさんの喘ぎ声とご主人の声は確かに興奮した。



でもヴィカちゃんがむづかると、二人は動きをすぐ止め、エルヴィラさんはパジャマを着てあやす。



やはりなれない狭い場所だからだろう、ヴィカちゃんは結構頻繁にむずかり、結局久しぶりの夫婦のエッチは、少なくても午後時までは回だけだった。



時には疲れたのか、確認できないが回満足したのかで、ご主人は寝てしまったみたいだが。



俺は欲求不満を解消できないエルヴィラさんが、このままご主人が帰ったあとますます俺と愉しんでくれるに違いないと思い、良くわからない満足感を得た。



日曜日、朝時にまた俺の家から俺の携帯に電話が掛かってきた。



何今度は何 隣の県にある古い町並みを見に行きたい。



今度はそういう理由だった。



おまけに今回、俺の隣には何故かあのもう一人のロシア人研修生、なごり雪のイルカに似た朝鮮人とロシア人とのハーフのナースチャが座っている。



なんでエルヴィラさん、そりゃないよ・・・。



情緒ある町並みを見学して、日本料理を食べて、俺が支払いをして、デートが終わった。



イルカは話してみるとかなりいい奴で、日本語もかなり上手だし、話題も豊富だった。



エルヴィラさん親子がお土産を見ているときに、「ごはんありがとう。



今度お昼ごはんおごらせて」 などと殊勝なことを言っていた。



帰りの高速のドライブインで、イルカが俺にコーヒーを奢ってくれ、「よるのごはん、どうします」と聞いてきた。



おいおい、俺モテ期と返事に困っていると、ヴィカちゃんと一緒に入れて、時間 いれるところ・・・どこかしってますか とわけのわからないことを言う。



俺が怪訝な顔をしていると、まだ聞いていないんですね?とイルカが説明してくれた。



つまりこうだ。



最後の日、時間、いや時間だけでも子供を預かってくれないか ○○さん(俺だなは車を持っているし、なんとかなると思う。



お願いします、とご主人にお願いされたようだ。



エルヴィラは遠慮深いからとてもこれからも一緒の会社で働くあなたたちに頼めない、お願いします。



本気のエッチが、外人若夫婦の本気のセックスが今日俺の部屋で行われる 俺はこれをなんとしてでも記録しなければ。



エルヴィラさんの白い肢体がこの毛深くて腕の太い男に蹂躙される様子を見てみたい。



俺は家にホントにひつこいけど俺の家二人を送ると、ご主人を呼んで、男として大変恥ずかしいものをベッドの下に忘れてきている、回収させてくれ、私はあなたの妻やナースチャにばれたらハラキリをしたくなるほど恥ずかしい、とこっそり言うと、ご主人はにんまり笑って、先に俺を入れてくれ、少し待っていてくれた。



エルヴィラさんは少し不思議そうな顔をしていた。



新しいテープを入れ、収録時間を時間にして画質を良くした、あと、録画をスタートさせ、俺は部屋を出てきた。



ご主人に軽く会釈をしながら。



不自然な二人きりの時間、さすがにエルヴィラさんだって、俺がどう思うかは想像つくだろう。



正直何を考えているんだろう。



俺は少し彼女に不信感を持った。



俺とナースチャは気をつかって、時間後に戻る、といい、ヴィカちゃんを連れ県庁所在地のデパートに行き、おもちゃ売り場を歩き、さらに郊外のおもちゃ屋に行き、 ファミレスで時間を潰した。



確実にセックスする男女がセックスし終わるのを待つ、何の関係もない二人、しかも 一方は外人、しかもハーフでイルカ似、と言うシチュエーションも中々不思議なものである。



しかも男のほうは、今まさにセックスをしている女性と肉体関係があり、好きになっているわけだ。



いやはやなんとも。



時間を少しすぎて、寝てしまったヴィカちゃんを連れ、俺と韓国イルカはエルヴィラさん夫婦の家いや。







以下略に向かい、ご主人に最後の別れをしてからイルカを寮に送り家に帰った。



エルヴィラさんはどうしてかでてこなかった。



月曜日、エルヴィラさんはもちろん休みだが、俺は出勤した。



仕事をしていても、ビデオのことばかり気になった。



家に帰ると、俺は広辞苑のカバーを放り出し、急いで再生した。



画面が変わり、エルヴィラさん夫婦が画面に入ってきた。



今回はえろくないです・・・・。



本当は書き込んじゃ駄目なのかもしれない・・・。



すいません・・・・。



ビデオの画面に二人が入ってきた。



エルヴィラさんはいきなりベッドに押し倒される。



馬乗りになって、何発も頬を張るご主人。



小声で悲鳴を上げるエルヴィラさん 何どうしたの ご主人は罵るように低い声で何かを言い、エルヴィラさんは小声で言い返すが、 すぐに頬を張られ、髪をつかまれる。



喧嘩 ご主人はどんどん服を脱ぎ、エルヴィラさんのシャツのボタンを引きちぎり、 彼女を下着姿にする。



俺が何回も嘗め回したあの白い肌が画面に映る。



不思議なもので、生で見ているときより画面を通した時の方がいやらしく見える。



いかん、くせになるかも・・。



画面はどんどん意外な方向へ進んでいく。



どこから出したのかいつのまにか買ったのか、ご主人はエルヴィラさんの両手両足をベッドの角々にくくりつけ、大の字に した。



エルヴィラさんは、上を向いて黙ったままだ。



え・・ロシアで毎日やっていたのはこれ ご主人はズボンのベルトを次々とエルヴィラさんの体に打ちつけ始めた。



思いっきりだ。



ビ・・・ビール瓶あ、、エルヴィラさんのパンツが包丁で破られる・・。



電動バイブいつ買ったの持ってきたのちょっと・・でかすぎないか 声が大きくなり首を振り「закончить」と叫び始めた。



ご主人は、タオルをエルヴィラさんの口に巻き、バイブをゆっくり出し入れし始めた。



右手でバイブ、左手で時々ベルトを振り下ろす。



以外に器用だ。



というか、何か クラシカルなだなあ・・。



俺は呆然としてがそんなことを考えていた。



ご主人がなにやら台所でガサゴソ音を立ててる。



しっかしこのビデオのマイクは優秀だなあ・・。



火を使ってるのが良くわかる と、画面にご主人登場。



ほ・・・包丁熱したのエルヴィラさんはくぐもってた声で 何かうめいてる。



両手両足をバタバタさせている。



なんかやばいぞこれ・。



ご主人は笑いながら、包丁を近づけたり遠ざけたり、先を少し肌につけて悲鳴を上げさせたりしていた。



俺にはエルヴィラさんが喜んでいるのか嫌がっているのか分からなかった。



ご主人は包丁でブラを破いて、胸を乱暴にこねくり回し、膝立ちでエルヴィラさんの口に自分のを押し込んで、金髪を掴んで顔を強引に動かした。



うめき声が聞こえる。



大の字にしたまま上からのしかかり、ひとしきり腰をふったあと、ご主人はエルヴィラさんのお尻をさんを蹴り、四つんばいにさせ、画面から消え、自分のものにサラダオイルを・・・サラダオイル あ・・・違うところにいれてる・・・・。



エルヴィラさんはタオルを口に巻かれ、くぐもった声でうめきっぱなし。



ガンガン腰を振るご主人・・・・。



そうなのか・・。



俺には正直、エルヴィラさんが喜んでいるようには見えなかったが、 何しろ毎日やっていたらしいし、出来なくなって不満を漏らすほどなのだから、きっと好きなのだろう。



俺、、そういう趣味ないよ・・。



この前のパーティーがきっかけになったらしく、エルヴィラさんは急にシステム開発から海外営業に研修場所が変更になった。



ロシアに帰国後、うちと提携している会社への就職も視野に入れた異動のようだ。



クリスマスもすぎ、俺はあれ以来エルヴィラさんと二人きりで会うことは出来ず、29日の仕事納めを迎えた。



俺はエルヴィラさんももちろん、正月はロシアに帰ると思っていた。



というか、会社ももう少し早めに帰してあげたらいいのに、と思っていた。



俺が机の整理をしていると、携帯が鳴った。



見た事がない番号だ。



出てみるとエルヴィラさんだった。



会社の近くの喫茶店で待ち合わせをした。



正直、会社の連中見られても、もう怪しまれることなんてないだろう。



エルヴィラさんは色々な人とお茶に行ったり、ご飯に行ったりするのをこの俺も見ている。



少しさめた、しかしやはり興奮しながらエルヴィラさんを待った。



髪をショートにした エルヴィラさんは、エッチな秘書のような雰囲気になっていた。



俺は、お正月はいつ帰るのと聞くと、彼女は帰らない、といった。



えなんでと聞くと、エルヴィラさんは少し黙って、ご主人と上手くいっていない、と漏らした。



性生活では趣向ピッタンコなのにね。



いきなりエルヴィラさんは俺を責め始めた。



システムから離れたら冷たい。



電話もしてくれない。



旦那が来たから怒ったのか俺には以外だった。



目に涙をいっぱいに浮かべて、忘れましたかとまで言われた。



俺は一気に落ちたよ。



もともと強がってただけだしね。



俺は退社すると電話を掛け捲って旅館を探した。



年末のこの時期になって見つかるわけはないが、必死で探した。



、、と三泊四日でとれた。



沖縄の離島だ。



エルヴィラさんを誘うと、彼女は非常に喜んだ。



どんどん物事は進む。



ついて見ると意外に寒く、彼女がせっかく持ってきた水着は使えそうになかった。



何もないところだが、さすがに俺たちのすむ所より格段に暖かく、日差しも気持ちよかった。



着いた夜、俺は久しぶりにエルヴィラさんの体にありついた。



約1ヵ月半、自分で慰め続けた俺は、ベッドに座ってキスをしながら、細い指でゆっくりしごかれるだけで、不覚にも暴発してしまった。



エルヴィラさんは笑って。



そういうところがすきです、といって深々と俺のものを咥え込んだ。



Sなんですかなんですかはっきりしてください・・・。



俺が自分でゴムをつけようとすると、彼女は止めた。



あ、、そうか口でつけてくれるんだ・・と思うと、彼女はおれのを握ったまま、ゆっくり両手を俺の方に回して、白い脚で俺の腰をひきよせ、エルヴィラさんの入るところに誘導した。



いや、もう素人童貞じゃないし大丈夫です、、ア、、生 俺が一瞬動きを止めたが、エルヴィラさんはぐっと俺の腰をはさんでひきよせ、自然にそのまました。



き・・・・きもちいい・・・・。



俺は生で入れるのは正真正銘生まれて初めてだった。



これは気持ちいい、ゴムと全然違うじゃん。



俺の括れがあったかく包まれ、エルヴィラさんの中もなにやら絡みつくヒダヒダが、、あ、、、あ、、、。



下から激しく腰を動かすエルヴィラさん。



俺はすぐ限界に達して抜こうとした。



でも、 エルヴィラさんの両脚は俺の腰を捕まえてはなさない。



あ、、だめ。







もう・・・ 俺はエルヴィラさんの中に発射した。



キスをしてくるエルヴィラさん・・。



離島ででの3泊4日、俺はエルヴィラさんの中に出し続けた。



ビキニを部屋で着たエルヴィラさんをそのまま押し倒し中出し。



レンタカーで夕景を見て、そのままカーセックスで中出し。



もう全部中出し。



帰ってからも俺はエルヴィラさんに会えるときは必ず会い、中に出し続けた。



当然彼女は妊娠、ご主人は激怒、1ヶ月に渡る争いで、会社が慰謝料を半分払うことにして、監督責任を逃れた。



俺は当然退社だ。



さて、今俺とエルヴィラさんは結婚して東京にいる。



ヴィカちゃんも引き取り、生まれたばかりの俺とエルヴィラさんの子供ももうすぐ歩けるようになる。



彼女の母親が時々やってきて、子供の世話をしてくれるので、エルヴィラさんも働くことが出来る。



そう、彼女は海外営業の研修中、東京でのコネをつくって、ロシアとの専門商社に就職したのだ。



俺と結婚することで、日本人として大きな顔でどこの会社でも勤めることが出来たのだ。



俺はと言えば、エルヴィラさんとの研修中必死で勉強したかいもあって、やはりロシアとの貿易の会社に再就職することが出来た。



ロシア語もそこそこできるシステム担当は貴重らしい。



とりあえず幸せなのかどうかわからないが、俺にはあのベルトで打たれてうめいている姿が忘れられない。



今度一度ホテルに行こうと思っている。



あ、もちろんセックスは毎日してるよ。



最近さすがに疲れては来たけど。



ロシア人人妻研修生・番外編 彼女に始めて会ったのは、私がかつて大きな仕事に成功して、会社での今の地位を獲得するきっかけとなった、日本海側にある支社で行われたパーティーの席だった。



ロシアのインフラは壊滅的な状況にある。



ウラジオやハバロフスク、サハリンといった我々にもなじみのある場所でも、ライフラインの安全な運営さえままならない状態だ。



私がその支社のトップだったときに手がけた公共ビジネスは、いまや我が社の売り上げを支える大きな柱の一つになっている。



だが、まだまだロシアには新しいビジネスチャンスが転がっているはずだ。



私は対露ビジネスの最前線であるこの支店には愛着がある。



だからこそ、ここ何年間かの業績の「安定」振りには大きな不満を抱いている。



「特許申請」など正直どうでもいい話だ。



私はパーティーの開催を聞き、お祝いと称して現状視察をすることに決めた。



パーティーは午後6時から始まった。



女性社員は見な、同僚の結婚式に出るような格好をしている。



どうせ今の支社長が 号令を掛けたのだろう。



馬鹿らしい話だ。



「常務がお築きになられたロシアとの交流もますます深まり、今年はウラジオストックから3人の研修生を迎えております。



」 私の前に二人の女性と一人の男が紹介された。



私の目はそのうちの一人に釘つけになった。



これは美人だ・・・。



極東ロシアにこれほどの美人がいるなんて珍しい。



「エルヴィラぺトローヴナトルスタヤです。



ハジメマシテ」 黒いドレスから覗く白い肌が悩ましい。



なんて立派な胸だ 「Очень приятноМеня зовутисаоцзи」 彼女は少し驚いて、ロシア語がお上手ですね、と笑った。



しばらく二人でロシア語で話した。



ウラジオでは短大を出て、電話局で働いていたこと、日本ではシステムの研修を受けていて、非常に有益だがそろそろ違う研修を受けたい、自分自身は人と人とのコミュニケーションがとれる仕事を希望している、とのことだった。



私を一番落胆させたのは、彼女に夫がいること、その容姿からは想像しがたいが、2歳の娘を持つ母であることだった。



思いのほか彼女と多く話してしまい、必然的に他の研修生二人ともおなじ時間を割いて話さなければいけなくなった。



部下を容姿で区別を付けることは、今の管理職としてもっとも犯してはいけないミスである。



退屈なパーティーは3時間にも及んだが、私はエルヴィラぺトローヴナのことが気になって仕方がなかった。



ロシアでシビアな商談をしているときも、私周辺には魅力的なロシア女性はたくさん現れた。



しかしどこで脚をすくわれるかわからない。



ロシアのやり口は有名だ。



外務省から末端の民間企業まで、美しい女性はつねに危険である。



しかし、エルヴィラぺトローヴナの美しさ、均整の取れた体、というのは、久しぶりにロシア女性を見たことを差し引いても一級品であることは間違いなかった。



パーティーが終わり、結局私は彼女と再び会話をするチャンスに恵まれなかった。



人は私を押しの強い人間だと思っているかも知れないが、女性に対して臆病に過ぎる自分、特に相手が美しくなればなるほど無意識に遠ざけようとする小心さは、いくら社会的な地位を占めても克服することが出来なかった。



二次会をホテルのバーで行うようだが、早く部屋に帰り、眠りたかった。



私がトイレに向かうと、エルヴィラペトローヴナが一人でどこかへ電話している姿が 目に入った。



軽く会釈をすると、彼女は私に名詞をいただけないか、と聞いてきた。



私がうなづいて渡すと、今日は友達とこれから会う約束をしてしまったので無理だが、私の日本でのキャリアについて相談したいことがあるので連絡をとってもいいか、と 青い目で訴えるように話してきた。



私は内心躍り上がってよろこびたいのを押さえ込んで、いつでも連絡をしてください。



メールアドレスも書いています。



と伝え、2次会の会場に向かった。



彼女から連絡があったのは、東京に帰ってから、パーティーの次の週の火曜日のことだった。



そのメールは、少しの日本語と、多くのロシア語で書かれていた。



あのパーティーでの会話で、彼女は私のロシア語能力を充分と思ってくれたのだろう。



光栄なことだ。



自分は営業の研修を受けたい、そのほうが研修費を支払ってくれているこの会社や、ウラジオストックで私の成果を待っている人達のためになると思う。



どうか協力して頂けないか、とのことだった。



私はすぐに返信をした。



あなた方の処遇はすべて支社長に任せてあるので、私が上から何かを言うことは出来ない。



ただ、あなた方がせっかく日本に来ているのに希望の職種を研修できないのは私としても残念だ。



一度直接のトップ、つまりシステム開発のリーダーに相談してみなさい。



私のほうでもあなた方の希望を最大限にかなえるように打診はしてみる、との旨をメールで送った。



私は既に、自分自身が引いている公私混同のラインを超えてしまった気がして仕方がなかった。



いや、しかし、たとえ他の研修生から同じことを聞かされても、私は同じことをしたはずだ、私はそう自分に言い聞かせた。



その次の週、彼女から無事研修場所の移動が叶ったとの返信が来た。



私は彼女の期待を裏切らなかったことに安心したが、これ以上関わるのはやめよう、と決心した。



何か彼女には危険な感情を抱いてしまいそうだからだ。



彼女より美しい造形をもつ ロシア人は数多くいるだろう。



しかし彼女の雰囲気は尋常ではない、その理由がまだ私には分からなかった。



人妻だからなのだろうかそれとも私の個人的嗜好なのだろうか 思いがけなく彼女に再会する日は早かった。



11月の始めに、あの支社のロシア人研修生3人が本社研修と言うことで、上京してきたのだ。



一人はデザイン、一人は開発で受け入れているので、営業畑の私には始めに挨拶に来ただけで、一週間の研修の間何の接点もなかった。



しあし、エルヴィラペトローヴナは海外営業の研修を受ける。



営業の研修など、はっきり言って前例がない。



そもそも本社研修も、一種の物見遊山のような認識しかない。



受け入れた海外営業の本部長も当惑しているようなので、私は取締役である私の秘書、というような形で色々なビジネスシーンに立ちあっていただいたらどうでしょうまあ秘書をつけるほど私もまだ偉くないですが、と助け舟をだすような形で提案してみた。



私よりつも年上の本部長は喜んでこの提案を受け入れた。



彼にしてみたら、ここ10年で急に勢力を伸ばしたロシア閥に好きにさせておけ、くらいい考えていたのだろう。



こうして、私と彼女、エルヴィラペトローヴナは一週間の間、ほぼ一緒に過ごすことになった。



彼女の美貌、彼女の肢体に引かれているという負い目があり、私は彼女を重要な商談にも平気で連れて行くことにした。



私が会うような役職の人間は、さすがに他の会社の部下の容姿を話題にする、といった不用意なことはしないが、私が「この一週間だけ秘書をしてくれます。



」と事情を簡単に説明すると、みな一様にまぶしそうに彼女をみて、時折スーツから覗く綺麗な脚のラインや、スリットから覗く腿、ジャケットを突き上げる胸などをちらちらと見ている姿が愉快ではあった。



彼女は非常に真面目な態度で研修に望んでいた。



宿泊先のホテルに帰っても、遅くまで日本語の勉強や、名詞の整理などをしているらしい。



彼女の日本語は驚異的な上達をしていた。



私は、なるべく夜の会合を増やし、彼女に東京の美味しい食事を楽しんでもらおうとした。



しかし、個人的に誘うのは必死に我慢した。



今は上司が部下を1対1の食事に誘える時代ではない。



研修もあと二日となった木曜日、関係官庁の役人達と新橋で食事をした後彼らがエルヴィラペトローヴナの脚ばかりを見ていたのは今思い出しても滑稽だが店からタクシーに乗り自宅へと向かった彼らを見送り、最後に来た車に乗り込んだ。



彼女をホテルまで送り、そのまま自宅へ帰るつもりだった。



運転手にホテルの名前を告げると、私は少し良いもあってかロシア語で彼女に話しかけた。



「ご主人とお子さんに逢いたいでしょう往復の飛行機代くらいはおそらくこちらの研修費用として処理できると思います。



6ヶ月は長いですね」 彼女はそれには答えず、同じようにロシア語で 「ツジさんとゆっくりお話しする機会がないのが残念です。



二人で」 私の腕を軽く握り、今までとは違うトーンの声を出し、潤んだ青い瞳で私の目を見つめた。



「しかし・・」 「私が嫌いですかロシア語で色々相談したいことがたくさんあるのに・・」 おいうと、彼女は私の手を上から握り、指を絡めた。



私はその瞬間、今まで自分が守っていた何かを破られたような気がした。



運転手に少し離れた繁華街を告げ、信用できる知り合いのやっているバーへと向かった。



バーの前に行くと、彼女は立ち止まり入ろうとしない。



都心の高級ホテル、それも超、のつくホテルが以外に一番目撃される恐れが少ない。



とは言うものの、どこでどういった人間が見ているか分からない。



私は一番人が出入りすることの少ないスウイートをとり、先に彼女に鍵を持たせ、しばらくロビーで時間を潰した後、ここ10年で一番緊張しながら高層階へと上がった。



まだ引き返せる。



こういった浮気は必ず妻にばれてしまう。



それも会社の費用で呼んでいる研修生、しかも既婚者だ。



一言声を掛け、そのまま家に帰ろう。



そんな決心も、ドアを開けたとたんに抱きついてきた彼女の体の感触にすべて吹き飛んでしまった。



ドアの近くで激しく唇を貪りシャツの上から旨を揉みあげる。



彼女はシャワーを求めたが私は聞かず、そのまスウイートの広いベッドに押し倒した。



彼女は両手で私の頭を抱き、お互いお激しく舌を絡め、乱暴に服を脱がせ脱がされしていく。



白いシーツより、なお白く思えるような肌、金髪、そして体の中心の黒い繁み。



上から見下ろす彼女の体は完璧だった。



耳に残るピアス、細いネックレス、そして左手に光る指輪が、全裸よりいっそう興奮させる。



私は迷わず彼女の繁みに口をつけた。



日本人より少しだけ強い匂いがしたが、私は構わず舌を彼女に中にこじ入れ、核心部分を捕まえ舐めまわした。



すぐに顔はびしょびしょに濡れていった。



彼女は私の髪の毛をかき回し、細く高い声を断続的に上げ始めた。



あやうく終わってしまいそうになった私は、何の避妊具ももっていないことに気が付いた。



一瞬動きが止まり、膝立ちになった私を見て、エルヴィラペトローヴナは起き上がり、私の方を向いて四つんばいになり、膝で立つ私のそそりたつものを、その赤い唇で包んだ。



私はうめいた。



彼女の白く綺麗な背中と括れた腰、そして大きなヒップ見ながら、私は膝立ちのまま彼女の口による奉仕を受けている。



彼女は時折首をかしげ、私のモノを根本から先まで嘗め回すようなことさえする。



結婚してまったく浮気をしなかったわけではない。



同僚と風俗店へいったり、銀座や新橋の女性と深い関係になったこともある。



しかしエルヴィラペトローヴナの技巧は今まで経験したことのない快美さを伴っていた。



彼女の舌が私のモノを這い回ると、脳髄が背中から快感がダイレクトに刺激を受け、 私はすぐに限界に達した。



ああ・・・ 情けない声をだすと、予告する余裕もなく私は彼女の唇へと射精していた。



広いベッドに横たわる私の腰の辺りにエルヴィラペトローヴナは蹲り、 私のモノにその柔らかい唇と良く動く舌で奉仕を続けている。



も半ばを超えた私のものも、彼女の舌の動き、そして時折私のほうを 向き、恥ずかしそうに笑う彼女の顔のおかげで、ゆっくりと芯を取り戻してきた。



彼女は舌を出して私のモノの先を嘗め回しながら、отецが生きていたら、たぶんツジさんと同じ年なの、少し不思議、と怖いことを言う。



そうか、、、。



うちの娘はまだ高校生だよ、とまでは答えたが、彼女が与えてくれる口での快楽に言葉を発する余裕がなくなる。



私は体勢をいれかえ、彼女にのしかかる。



避妊具は無いが、外で出す余裕ぐらいはあるだろう。



二回目でもあるし・・。



私は彼女の胸をしゃぶりながら、そのまま彼女の中にゆっくりと入っていった。



彼女はゆっくり脚を私の腰に絡め、少しせつなそうな顔をして私を下から見た。



回出してしまったこともあり、少し余裕を持ちながら彼女の体を楽しみながら、私は自分のモノをゆっくりと出し入れした。



見れば見るほど素晴らしい体だ。



シミ一つ無い肌とバランスを崩しているのでは、と思えるくらい多いな胸、細い腰。



視覚が与える興奮が大きすぎ、早くも私は限界に達していた。



何てことだ。



スパートを掛けて腰の動きを早める。



もうだめだ、と腰を引こうと思ったのだが、エルヴィラペトローヴナは舌からしっかり抱きつき、私の肩に口を押し付けうめきながら、豊かで白い両脚で腰を抱え込んで離さない。



あ・・・・。



私はあえなく、彼女の体の中に射精した。



回、回と引く付きながら。



私は抱き合ったまま黙ったいると、彼女は、気持ちよすぎて夢中だった。



妊娠しにくい体だから大丈夫、迷惑は掛けない、といい。



唇を合わせてきた。



その晩、私は年ぶりに回目の交わりをした。



シャワーを浴び、ボーイを呼んで支払いを済ませた後、午前時までにはこの部屋を出なさい。



今日は午後から出社しても良い。



研修の最後なのだから、きちんと各部署に挨拶しなさい。



仕事の相談はこれからもいくらでも乗るからメールをしてきなさい。



自分の部下であり、既婚者と関係を持ってしまったことが今更ながら恐ろしくなり、私はシャワーを念入りに浴び、彼女の香水の匂いが残っていないかを滑稽なほど念入りに確認し、朝の時、自宅へと向かった。



翌朝時に出社すると、驚くことに彼女はもう会社に来ていた。



何事も無かったように、他の役員や秘書と談笑する彼女を見て、昨日私の腕の中でのたうちまわった白い肢体を思い出し、どうしても頭の中から彼女のしぐさ、声が離れなかった。



我が社の常務全員に個室が与えられているわけではないが、海外営業担当という職務上、商談の場として私には個室が与えられている。



この部屋に私とエルヴィラペトローヴナは二人きり。



昨日私の腕の中にあったあの体は、今シックな薄いグリーンのスーツと白いキャミソールの下に隠されている。



私は流のポルノ映画のようなことがしたくなった。



今までの私では考えられない、もし誰かに見つかれば失脚は免れないことだ。



私は立ち上がって、部屋を横切り、鍵を確認した。



そして隣のデスクで後片付けらしいことをしている彼女に近づき、しゃがんで後ろからだきしめ唇を奪った。



彼女は驚いたが、すぐに体をゆだね、下を絡めた。



余り時間はない。



私はベルトをはずし、ズボンをおろし、彼女の顔の前にモノを突きつけた。



今この瞬間、彼女が声を上げ誰かを呼べば私は全て終わりだ。



そういうことを考えられる精神状態ではなかった。



彼女は自然な動作で私のものを唇で包み、ゆっくりと顔を動かした。



デスクに座ったままで。



数回のストロークを楽しんだ後、私は彼女を立たせ、机に手をつかせ、薄いグリーンのタイトスカートとストッキング、最後の下着を降ろすと後ろから挿入した。



異常な興奮が私を包んだ。



現実のこととは思えないが、私はしっかり彼女の細い腰を巻くベルトを掴み、腰を打ちつけた彼女はくぐもった声をあげるだけで、表情は伺えない。



ほんの分後、私は彼女の体の奥深く射精した。



もうこれ以上深入りすべきではない、私の理性は警告していたが、その週末、家族には仕事にむかうと言い、西日本の旅館を取り、泊日で彼女の体を堪能した。



何度体を重ねたのか分からないが、避妊具を嫌がる彼女の意向もあり、回に回は私は外に出し損じて彼女の中に吐精した。



いちど戯れに、浴衣の帯で彼女の目を覆うと、彼女の反応が大きく変わったのには少し驚いた。



叩いて・・・私を叩いて・・・ うなされるようにつぶやく彼女にいわれるがまま、彼女の頬を張った。



その瞬間、彼女の中は急速に締まり、あえなく私は中に漏らしてしまったこともあった。



彼女が支社に帰ったあとも、海外営業での研修は月まで続き、一月に回のナースで彼女は上京してきた。



そのたびに私は彼女の体を貪った。



いくら食べつくしても尽きることのないほど、彼女の体には魅力があった。



彼女の研修が終わろうとする月、彼女は妊娠を私に告げた。



私は予想できたこととはいえ、この先訪れるであろう様々な問題を考えると言葉を失った。



しかし彼女は、ツジサンは何も考えなくていい。



何の問題も無い。



家族がいるのは知ってたから私も悪い。



ただ、私はしばらくロシアに帰れないので、東京でしっかりとした貿易の仕事を紹介して欲しい。



ロシア国籍の彼女を雇用できる会社はあまりない、それに彼女の夫が何を言ってくるか、常務である私もこのままではもちろんすまされない。



彼女にそう告げると、彼女は、大丈夫です、とニコニコしながらいい、、実は結婚します。



会社の人です。



彼はまだおなかの子供のことを知りません。



ツジさんも黙っていてください。



ただ、私とことで彼が会社にいづらくなった時には、お願いします。



私はすぐには事情は飲み込めなかったが、しばらくしてエルヴィラペトローヴナのいる支社のトップから私に報告があった。



部下がロシア人研修生に手をつけた、むこうの夫も怒って、研修を斡旋した現地の関係者も困っている、訴訟するとまで言っている、とのことだった。



私は誠意を持って対処するように伝え、私の知らない社員と、私と、どちらが先に彼女と関係したのかが少し気になった。



私はエルヴィラペトローヴナに、かなり大きい貿易会社を紹介、彼女自身も能力があったのですんなり採用された。



彼女の夫は会社を辞めた。



私も彼女の口から何かを話されても困るので、退社の方向で話を進めるように支社長には伝えた。



ただ、彼の再就職先は、きちんと根回しさせてもらった。



私の会社よりも待遇はいいかもしれない。



それが私なりの責任の取り方だった。



夫婦で東京に住んでいるエルヴィラペトローヴナは、二児の母親とは思えない肢体を保っている。



何故私が知っているかって? つい先日、ロシアとの合弁を考えているある自動車メーカーへの転職を彼女に相談されたからだ。



相談だけそれは・・・。