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性欲がピークに達した女性を目の当たりにした事がありますか?

10年前くらいになるのですが私は一度だけそんな女性と性行為をした事があります。
はっきり言って女性というよりは淫獣と言ってもいいかもしれません。

私は取引先の社長の山田さんという人に連れられこじんまりとしたバーに行きました。
山田さんは60近くのでっぷりした人で離婚して1年くらいになります。
その頃からそこのバーの行きつけになったようです。
目当てはバーテンダー。そのバーテンダーは女性でスペインとフィリピンのハーフでした。
たまにイントネーションがおかしいなと思うことはありますが物凄く美人で人懐っこい印象でした。

「山田さんまた来てくれたの〜」
「一週間もリリイちゃんに会えなくなったら死んじゃうよ〜」
「また〜。仕事関係の方?」
「うん、いつもお世話になってる鈴原君」
「よろしくね〜」
「よろしくお願いします」

最初は落ち着いた感じでしたが寄って行くにつれ山田さんはリリイちゃんを口説いていくようになりました。
リリイちゃんはうまくあしらっているものの私から見たらちょっとうざそうでした。

私がちょっと黙っているとすかさず声をかけてきてくれて気がきく子です。

山田さんがトイレに行った時のことです。
「ちょっと山田さんのことで相談があるんですけどこの後空いてますか?」
「はい。大丈夫ですけど」
「連絡先教えてください。終わったら連絡しますから」

こちらからは有無を言わせないような強引っぷりであっけなく連絡先を交換させられてしまいました。

その後も山田さんはリリイちゃんを口説いていましたがちょっと呆れられた感じでした。
店には他に客がいなかったため3人で話していたのですがそろそろ帰ろうということで店を後にしました。

山田さんと別れて1時間くらいした時のことです。
「山田さんとはもう別れた?」というメールが入ってきました。

「別れた」と答えると「じゃあ近くのバーに行こう」と言われそこで待ち合わせをしました。
働いていた時とは違いリリイちゃんは物凄くはしゃいでいてかなりボディタッチも多かったのですが「外人だからかな」という感じで見ていました。

「鈴原さんは彼女いるの」
「いますよ」
「え〜そうなの?ショック〜」

ショックと言いながらもスキンシップは減らずより一層ベタベタしてきます。

「やっぱり外人は嫌い?」
「いや、嫌いじゃないけど」

リリイちゃんのお酒の飲むペースが速くなり明らかにちょっとよってきました。
私も結構酔っていてもはや何を話しているのか分からない状態まで来てしまったのです。
そうなるともうリリイちゃんのペースです。

「じゃあそろそろ出よっか」
と言われ店を出たのがすでに朝の5時くらいです。

徐々に明るくなったという時にそこらへんにあった駐車場でリリイちゃんがいきなりキスをしてきました。
しかも軽い感じのキスではなく日本人ではまずやらないであろうかなり濃厚なキスです。
口と口を合わせるというより口周り全体を激しく貪られるといった感じです。

「もう我慢できなくなっちゃった」
そう言って下着をずらすといきなり「カモン」と言うのです。

明らかにバックで要求するリリイちゃんに対して私は「ここで?」と言う感じでした。
普段なら萎えるのかもしれませんが酔っているというのとリリイちゃんが可愛すぎるというのがあるため明るみ始めた駐車場で挿入を開始してしまいました。

「あ〜」とか「イエス」と言う声を出すのですが声を我慢するという事を知らないのかこちらはビクビクしながら立ちバックでいってしまいました。

私の方は気持ち良かったのは気持ち良かったのですが誰か来ないかなという方が気になってしまいそこまで集中できませんでした。

その後執拗に「付き合おう」とか「会いたい」と言われるのですがちょっとリスクが大きすぎるかなと思い会うのは避けています。