saisaigaijinsokuho0937


私の高校時代の情ない話。

叩かれる覚悟はできてる。


うちの高校に交換留学生が来て、我が家がホストファミリーになったんだ。


クレア(本名はダイアナというらしい)って名前で、マイアミ出身。


あっちのドラマとかにそのまんま出てきそうな、分かりやすいアメリカ人だった。

身長170cmくらいで、暇さえあればフィットネスやっていて、

細身ながらかなりスタイル。

茶色がかった金髪に緑の瞳(灰色っぽく見える)。


彫りが深くて…う~ん、リア・ディゾンをブロンドにした感じかな。


外人ってことを別にしても美少女だったと思う。


外人自体が珍しい田舎だから、すぐ高校の人気者になって、

特に男子にとっちゃアイドル的存在に。

歩くだけでザワザワと噂される感じで。


となると普通、女子からはやっかみ半分、厳しい視線が向けられるもんだけど、その点クレアは立ち回りが上手だった。


女子でもうるさ型の子とか、不良気取りの子とかの間に積極的に入っていって、仲良くなってたもんな。


外人コンプの塊みたいな田舎の高校生だし、手なずけるなんて造作もないことだったのかもしれない。


クレア自身、頭の切れる子だった。


例えば彼女には、何か失敗すると、肩を竦めて上を向いて「オゥ!」と呻くクセがあったんだ。


いかにもな振る舞いが面白くて、私たちもしょっちゅうマネして「オゥ!」なんてやってた。


普通そういうことされたら不愉快に感じるよね。


でもクレア、内心ムッとしてたとは思うけど、それが「ギャグ」になると気づくや、

逆に「つかみネタ」にしてた。

そういう柔軟さはあった子。


私はといえば、なんていうかアイドルのマネジャー的?存在になってた。


「クレアって、なに食べてんの?」(普通の和食も平気だった。

でも餅は食べられない)

「どんな音楽聞いてんの?」(80年代ロックが好き)とか、

男子どもがうるさく聞いてくるし。

そんなこと自分で聞けよ!

中には「どんな下着履いてんの?」(意外とキャラものがお気に入り)なんて聞いてくるスケベもいたな。


最初は24時間ついててやらんと…なんて気負ってたけど、すぐ距離感はつかめた。


私は私で当時、同級生の男子と付き合ってて、部屋でセックスとかするわけだ。


初めはクレアも入れて3人でデートしたりしてたんだけど、いざヤルとなって、

どう説明しようかと思ったら、その辺はさっと感づいて部屋を空けてくれたし。


クレアはクレアで週末は自転車乗って勝手に遊びに行ったり、私や家族に過度の負担を掛けないよう配慮してくれてたみたい。


うちの父親も、最初は「ガイジンさんを迎える」って緊張して、

家でもそわそわしてたんだけど、すぐ慣れて「日本語の勉強だ」なんて買い物を言いつけたりしてた。


ただ、とにかくモテるもんだから、トラブルもあったな。


ある日、親友のAが「彼がクレアとデートしてた」と私に相談してきたんだ。


A彼は別のクラスなんだけど、何でも「クレアと遊びに行くから」って理由で、Aとの約束を断ってきたんだとか。


デートといっても2人でサイクリングに行っただけらしい。

それでも彼女としちゃ面白くないよね。


彼に言ってもラチが開かないんで、私とクレアを交えた4人で話したんだ。


クレアは「だって、彼が日時とか指定してきたのよ?」と驚いた表情。


A彼はといえば、悪びれる様子もなく「ようやく順番が回ってきたんだぜ?」

「Aとはいつでも会えるだろ!」なんて言い張る。


一応、会話は英語で、私が怪しい通訳を務めた。


そこで判明した事実。

どうやら校内じゃ、クラスや同学年はもちろん、

上級生男子も参加したクレアの「ファンクラブ」みたいなものがあったらしい。


そのクラブで談合して、順番を決めてクレアをデートに誘い出してたそうな。


ファンクラブにはA彼だけじゃなく、彼女持ちの男子が何人(何十人?)も。


当然、女にすりゃ「なんで私を差し置いてガイジンと…」ってなるよね。


案の定、A以外にも似たような立場に置かれた女の子が何人も出て、そのたびちょっとした揉め事になりかけた。


クレアにしてみりゃ、勝手にローテーション決められて、忙しい時間をやりくりして

半日お付き合いして、それで文句言われるのは納得いかないって感じだ。


それ以上に男どもの結束力がすごくて、文句を言おうものなら

「1カ月待ちで順番が来たんだぜ?今さら譲るなんて」

「別にエッチするわけじゃないんだし、グダグダ言わないでくれ」と非難轟々。


結局、「ガイジンに嫉妬する情けない彼女」って見られるのがシャクなのか、どの子もそれ以上に問題にすることはなかった。


これが普通の女だったら、呼び出されてビンタくらいされたかもしれないけど、留学生相手にはそうもいかないしね。


というか、下手に騒いだら男子全員を敵に回しそうな雰囲気だったし。


まあ、クレア本人もフレンドリーなキャラで、そんな彼女連中にも気さくに声を掛けてフォローしてたわけだけど。


それで矛を収める女も情けない。


もちろんクレアだって、いつも品行方正にしてたわけじゃない。


一度、休日に街を歩いてたとき、クレアが男と歩いてるのを見かけたんだ。


一緒にいたのはB先輩。

学校ナンバーワンのイケメン。


B先輩、日ごろは「同年代なんて相手にしてられねーぜ」って感じで、大学生とか社会人とばかり付き合ってるというウワサの人。


まあ、田舎の高校じゃ珍しくギャル男…ってほどでもないけど、ホストみたいな格好が様になる人だったのは確かだ。


クレアとはお似合いのカップル…とまでは言わないけど、他の生徒より一緒に歩いて釣り合いは取れてた。


もちろん夜になってから、クレアを尋問したよ「あんたね、B先輩とヤったの?」。


最初ははぐらかしてたけど、しつこく問い質すと「絶対、誰にも言わないでね」と釘を刺してから、デジカメを取り出した。


デジカメに入ってた動画は…うわ、ハメ撮り!

アングルはあまり良くないけど、B先輩がうっとりした表情でクレアにチンポをしゃぶられてる。


それからクレアはベッド上で1枚ずつ服を脱いで…さすがのスタイル。


オッパイもすごく大きいし、乳首はピンク色、ウエストから腰にかけてのラインもキレイ。


マン毛はアソコの周辺を覆うだけの薄い金色。


音声はなかったけど、チンポを入れると美形の顔を歪めてヨガるし、

B先輩が腰を振ると口を半開きにして何度もイッてたようだった。


最後はクレアがカメラに向かって、精液がたっぷり入ったピンク色のコンドームを見せて終了。


これだけで1カ月分のオカズには不自由しないって衝撃映像だった。


次の日、学校でB先輩を見たら、思わず濡れちゃった。


クレアの悪さはこれだけじゃなくて、デートに連れ出した男たちと時どきハメてたらしい。


私もたまにハメ撮り画像を見せてもらった。


「絶対に誰にも言わない」って条件だったんだけど、確かに言えない中身。


遊び人系の男だけじゃなく、どっちかと言えばマジメな感じの子もいたし。


クレアも「この子、童貞だったよ」なんて解説してくれることもあった。


困ったのは、私の友達の彼も何人かいたこと。

約束は約束だから、

寝取られた子には何も言えないんだけど、一応クレアには言ったよ。


「クレア、これ洒落にならないよ」ってさ。


クレアは「だって、あっちから誘ってきたのよ」と涼しい顔。


実際そうなのかもしれないけど、それでもなぁ。


まあ、友達彼とのエッチ見て濡らしてる私には、何も言う資格ないか。


それより気になったのは、私の彼がいないかってことだった。


クレアは「心配しないで」って言ってたけど、彼も冗談半分

「いいなぁ、俺も順番待ちしてーぜ」なんて言ってたから不安だった。


とはいえ品行方正って意味じゃ、私も人のことは言えなかった。


さすがに彼もいるし、学校内で変なことをするわけにはいかなかったけど、

校外じゃ「究極のモテ女」を利用させてもらったわけ。


日ごろは声もかけられないイケメンとかホストとかに、クレアと2人だと面白いようにナンパされたし。


大人の男性とエッチしたのは初めてだったけど、これも日米同盟のおかげ。


イケメン2人連れにナンパされた時は、クレアを入れて4人でラブホで乱交も初体験。


男は2人ともクレアとヤリたがって、私は「ついで」だったけどね。


プライドも何もあったもんじゃないけど、私1人だと絶対相手にしてもらえない。


ここは大人しく、おこぼれを拾うハイエナに徹した。


しかし、クレアのテクは凄かったな。

いや、私がサレたわけじゃないけど。


Gカップはありそうな巨乳(色は真っ白。

乳首だけピンク)はそれだけで圧巻。


指テクとか舌テクとかも、よく分からないけど私とは全然違うみたい。


私がどんなに頑張っても、イケメンは「ん……」って感じなのに、

クレアが相手だと半狂乱になってサカってた。


エッチで男が5回も射精したり、入れたまま回復したとことか初めて見たし。


確かに私の胸はCもないけど、どこがそんなに違うんだと、かなり凹んだ。

まあ、勉強にはなったけどね。


          +            +

そんな半年間も無事終わり、クレアは名残惜しみながら帰国した。


空港には男子が大挙して見送りに行くし、私の父は涙ぐんで別れを惜しむし。


う~ん、モテ子は羨ましい…なんて思ってたんだけど、家に戻ってから部屋で奴の「忘れ物」を見つけたんだ。


小さな袋に入ったフラッシュメモリーが何本か。


意図的に置いてったわけじゃなく、単純に忘れたらしい。


「おっ!ハメ撮り動画♪」と期待に胸を膨らませて、パソコンで再生してみたんだ。


死ぬほど後悔した。

中身は確かにハメ撮り動画だった。

しかも音声付き。


どれも私には見せてくれなかった「秘蔵」のやつらしい。


最初は「え?あいつも?」「うぉ!こいつも?」と驚きの連続だった。


東大進学確定と言われた秀才とか、水泳でインターハイに出場した筋肉男とか、

校内じゃ有名な男が出てきたと思ったら、誰にも相手にされないキモヲタも。


ちなみに東大男は意外な巨チンで、日ごろのクソマジメな雰囲気とは打って変わって

「うおぉ…すごい…」なんていって腰ふってた。


水泳男はボディービルダーみたいな筋肉美で、硬そうなケツを突き出して後ろから貫いてた。




ヲタは…思い出したくもないけど、イク時、アニメ声優の名前を叫んでたな。


ただ次の瞬間、私の表情が強張った。

画面に出てきた華奢男は親友Aの彼。


あれだけ彼女が嫌がってたのに、しっかりハメてる。

それにしても筋肉ないな。


私もよく知ってる男だけど、こんな表情見たことないや。


そして次は…あぁ、やっぱり…私の彼だった。

頭に100トンが落ちてきた。


まあ、決して美男とは言わないけど、それなりにラブラブだったはずなのに。


私とのエッチじゃ見たことない恍惚の表情でチンポを頬張らせたと思えば、

クレアに大股広げさせてから、むしゃぶりついて腰を振るわ振るわ。


クレアも「Aww,Fuckme!」って…

私とのエッチじゃ、彼は全然感じてなかったってことが、画像を見ただけで分かった。


死ぬほど落ち込んで見た次の画像は…うわぁ担任だよ。


担任の教師は30代前半くらい。

確か奥さんと息子がいたはず。


日ごろは校則にやかましい嫌味なオッサンが、なに教え子とハメてんの?!

でも、メガネを外すとそれなりのイケメン…脱いだら結構いい体だったな。


腹筋も割れてるし、前から後ろからクレアを突いて、クレアうれし涙を流しながら感じてる。


担任も夢中で、クレアがイっても「もっと…もっといいだろ?」っておねだりしてた。


そしてトドメは…これは心の底から後悔した。


画面に現れた女は人生で一番見慣れた顔…私の父親だった。


しかもロングバージョンだし。


父親は40歳。

まあ男前っちゃあ男前だし、年の割に若く見られるけど

…それにしてもなあ。


クレアはベッドの上で笑いながら1枚ずつ服を脱いで、

下着姿のまま「pleasefuckmypussy♪」なんて呼びかけてる。


父が近づくと自分からボクサーパンツを脱がし、飛び出したチンポをおいしそうに咥えたかと思うと、一心に頭を振りたてる。


そのまま口内発射するまで巨根を舐めたり吸ったり。

信じられない…。


まるでストリッパーみたいに下着を外すと、クレアは命じられもしないのにベッド上でオナニーしてみせる。


大股開きで「Please,ohplease,fuckmenow」と、これまで聞いたこともない声を上げるし。


田舎のおじさんに金髪美少女が淫語連発してる姿はすごかった……。


それにしても父は、アソコ大きいし、尻の形も良いし、思ったより筋肉質…って、なんで私が濡れるんだー!

クレアがゆっくりハメられると、これまでのイケメンやホストとは比べ物にならない狂乱ぶりだ。


あまり描写したくないけど、本当に獣のような声で狂いまくり。


父が2回放出しても「OHHH PPleaseohPLEASE!!!」ってどんだけ貪欲なんだか。


最後は拙い日本語で「ナカ…ナカダシシテクダサイ」っておねだりして、それに応えて父も3発目は中出ししてた。


ちなみに父親との絡み画像は、明らかに別の日付のもあった。


「今度、○○(私のこと)が遅くなるのは水曜だな」なんて言ってたところを見ると、

日常的にハメてたんだと思う。


正直、全部見たら落ち込んだというか、頭が真っ白になったわ。


もちろん私の彼と寝たのも許せないし、Aとか友達の彼に手を出したのも、

なんていうかか裏切られた思いだった。


よっぽど友人らに全部ぶちまけようかと思ったけど、結局言えなかった。


映像見せたら信じたとは思うけど、肝心のクレアが帰国してしまったし。


下手すれば怒りの矛先が私に向くかも…って思いもあった。


ああ、情けないのは承知の上だよ。


それ以前に、私もクレアのおかげで浮気してイイ思いしたわけだし。


クレアが酷いことしたのは動かせない事実だけど、憎しみの対象になりづらい

いい女だったし。

まあ、結局は私がヘタレだったわけだが。


もちろん彼には問い質したよ。

最初は「なに言ってんだよ」なんて否定してたけど、動画を見せたらアッサリ認めた。


ただ、許せないっつうかショックだったのは、クレアじゃなくて彼が誘ったってことだった。


せめて「強引に誘われた」くらい、嘘ついてほしかった。


まだ好きだったし、彼女も別れる気はなかったみたいだけど、結局は破局。


だってあの男、「クレアってさぁ、男の扱いは上手だし、エッチテクも凄いし…」

なんて、目をギラギラさせて言いやがるし。


私が怒り狂っても、クレアを抱いたことは後悔しないって感じだったから、こりゃダメだと私もあきらめた。


別れを告げて、すがりつかれもしなかったってことは、私も飽きられてたのかも。

あぁ、情けない。


ちなみに彼からの事情聴取で判明したこと。


全員じゃないかもしれないけど、ファンクラブの男子はほとんどクレアとハメてた。


しかも、互いに「穴兄弟」ってことも知ってた。

さすがに担任や私の父親とハメてたことは知らなかったはずだけど。


知らぬは彼女ばかり…ってか。


結局、私に残されたのは、彼にフラれた心の傷と、少しばかりの男性経験と、多量のエロ動画。


悲しいけど、オナニーのネタには当面困ることはなかった。


東大男や担任や、なぜか私の父親もオナネタになったのは、もっと悲しいけど。