069

年が明けて、俺は空手道場に通い始めた。



師範は60歳を超えた日本人だったが、俺を気に入ってくれ、子供の指導を任されるようになった。



仕事が割合暇だったので結構熱心に指導していたら、生徒の1人が国内大会の少年の部で優勝。



ヨーロッパ大会に出場できることになった。



俺と師範は、色々な会社を回ってお金を集め、その子を含めた4名ほどを大会に送り出すことが出来た。



結果はその女の子は見事優勝。

大きなトロフィーを、ニコニコして家に持ち帰った。



 ある日、夜の練習に顔を出していると、優勝した女の子のお母さんが、お礼をしたいので家に晩御飯食べに来てくれと誘ってくれた。



とても12歳の子供を持つお母さんとは思えない、ラテン系の美人。



小柄だがナイスバディ。



アップにした茶色の髪に形の良さそうな胸がエロい。



時々練習を見に来ていたのだが、俺の中でのオカズにさせて頂いていた。



一応師範に相談すると
 
「そんなこといちいち相談せんでよろしいよ。

ラテンはいいぞ。

腰の動きがたまらんぞ」

と爽やかな笑顔を見せた。



 ある土曜日、俺は一応スーツを着込み教わった住所に向った。



市内だが比較的新しいマンションが立ち並ぶ地区だ。



玄関を開けると大騒ぎの子供の声が聞こえてくる。



奥から大きなイヤリングをして、いつもより少し化粧の濃いお母さんが出てきた。



アベジャさん(お母さんの名前だ)は部屋をシェアして住んでいた。



この街には既に15年以上住んでいるらしい。



元々南米出身だが、色々あって此処で暮らしている。



この街はまあ色々ある人ばっかりだ。



 アベジャさんと優勝した女の子とその弟、知人、それに俺。



もう大騒ぎの晩御飯になった。



少しだけスケベなことを考えていた俺だが、久しぶりに楽しい食事になり大満足だ。



優勝した子が
 
「先生あれやってー」としきりに言うので、指二本での腕立て、拳での逆立ちなどを調子に

乗って披露した。



夜10時を超えると子供は勝手に床やらソファやらで寝始めた。



子供を寝かせた後、3人での飲みになった。



 アベジャさんの同居人は、年齢不詳、多分50前後、豊満と言う言葉では足りないくらいのビッグママ。



アベジャさんより大分色が黒い。



いくつかレストランや雑貨屋も持っているちょっとした成功者で、アベジャさんの母親の友人に当たるらしい。



彼氏も何人もいるとのこと。



世界は広いし好みも色々だ。



 ビッグママは子供が寝た途端、エロトーク大爆発。



「白黒黄、アタシはやっぱり黒が良かったね。

」と大きな口を開けて笑うビッグママ。



俺もキツイ酒にちょっと酔い気味だったので、
「それは、やっぱり大きいから?」
キャハハハと顔に似合わず豪快に笑うアベジャさん。



「デカさもそうだけど、硬さね、あと腰のバネ」といいながら、ビッグママは立ち上がって腰を卑猥に動かす。



「でも黄色もなかなかだったよ。



あれはベトナム人だったけど、そりゃもう丁寧に舐めてくれたもんだ」
ガハハと笑うビッグママ。



あとは長男がトレーダーで金持ちだがゲイ、次男はレストランをつぶしてばっかりの女たらし、などと聞き取るのが精一杯のマシンガントーク。



水を入れると白くなる酒をグビグビいきながら、
「でもあんた、若いのに1人でこの街じゃあ、体もたないだろ。



買ってるのか?病気には気をつけなきゃだめだよ」と無茶振りしてきたので、つい最近まで黒人と付き合っていて、結構愛のある生活をしていたのだが、今は淋しい限り。



商売女は病気が怖いから買ってない、と言うと、
 
「あれかい、私に抱いて欲しいっていってるのかいグハハ」と言い出し、俺の手を掴み、自分の胸を触らせた。

超巨乳だが、少しボッキした。



「チキータ、何してるの。

先生困ってるわよ」とアベジャさんが言う。



「アベジャ、あんたもそんだけの身体してるくせに最近淋しいでしょ?女は常に愛し合ってないとすぐぶくぶく太るわよ」
 
アベジャさんは、そうなの、最近腰の周りが重くて嫌だわ、と笑う。



俺は調子に乗ってアベジャさんはもてるんでしょうねーと言った。



ダメダメと横からビッグママ。



「このこ、もう半年以上男とやってないのよ。

あのギリシャ人の金持ちは連絡ないの?」

「やめてよ。

あいつ変態だし」

「何?縛るの?」

「道具ばっかり使うのよ」

「いいじゃない」

「良くないわよ、安ホテルばかり使って、おまけにおしっこ飲ませろとかよ」

「面白いじゃない」


 俺は興奮した。



コンパクトで抱き心地の良さそうなこの身体を、髭もじゃギリシャ人(あくまで想像)にあんなことやこんなことをされてたわけだ。



 その日は結局3時ごろまで飲み、フラフラになって家に帰った。



それからしばらくして、日本にいる妹に誕生日のプレゼントを頼まれた。



3つくらいの候補の中にアベジャさんが勤めている店があったので、こりゃいいやと思い、俺は土曜日に高級ブランドが並ぶ通りにある店に向った。



中に入ると、どうも居心地が悪かったが、かっちりした服とスカーフをつけたシックなアベジャさんを見つけて声を掛けた。



彼女はにっこり笑って、「私に会いに来てくれたのかしら」と可愛いことを言った。



「当たり前ですよ。

そのついでに妹への誕生日プレゼントを買おうと思いまして」

と言うと、なーんだ、といいながら俺が渡した雑誌を見て財布を出してきてくれた。



「妹さん?恋人じゃなくて?」

「そうですよ、残念ながら」と言って俺は思い切って「もしよろしければ今度食事でもどうですか?」と誘ってみた。



丁寧に包装している手を一瞬止めたアベジャさんは、周りを少し気にしながら、
「あとで電話して」といい、カードの控えを渡す際にこっそり携帯の番号を書いてくれた。



連絡先を手に入れ、俺は早速電話をして次の週末のディナーの約束を取り付けた。



結論を急ぐと、紳士的に食事をし、紳士的に家まで送ってその日は終わった。



高校卒業後スペインに渡ったこと。



この国で色々資格を取ったこと。



子供をどの国で育てるのか悩んでいること、など色々な話をしてくれた。



まったくエロい雰囲気にはならなかった。



おまけに次の約束は、子供二人と一緒に郊外の遊園地に遊びに行くことになった。



まあこれはこれでいいか、どうせ休みは一人でブラブラしているだけだし、と思い俺は子供と綺麗なお母さんとの休日を楽しんだ。



下の子供が寝てしまったので、遊園地で軽く晩御飯をすませると俺は家族を家まで送った。



「おなかすかない?ちょっとしたものなら出せるけど」
 
と言うので、俺はお言葉に甘えてお邪魔することにした。



ビッグママはボーイフレンドと二人で週末旅行に出かけているらしい。



部屋にあがって軽食をとると、12歳の女の子もウトウトし始めたので、二人の子供を寝かせた後、リビングで二人で飲み始めた。



 なんとなくアベジャさんの雰囲気がエロくなっている。



組んだ脚の黒いストッキングがなんとも刺激的だ。



ソファの背もたれに手を着き、頬杖をしながら俺を見て時々ちろちろ舌を伸ばしお酒を舐める。



俺は思い切って腰に手を回してみた。



抵抗しない。



えいやっと引き寄せてキスをすると、自然に舌を入れてきた。



そのまま後ろ抱きにした形でキスをしながら、ゆっくり服の上から胸を揉んでみた。



マティさん(前の黒人の彼女)にくらべると小さいし弾力はないが、少し手のひらに余るくらいの大きさで、くにゃくにゃ柔らかく手にくっ付いてくる。



右手でモミモミしながらゆっくり左手を下着の中にいれると、おめでとう、濡れ濡れです。



俺は気合を入れて直接胸を揉みながら左手であそこをくちゅくちゅしてみた。



後ろから左手を俺の首に回し、強烈に色っぽい目で俺を見ながら、口を半開きにして喘ぐアベジャさん。



俺は辛抱たまらんようになって、ソファに押し倒して乗っかった。



暫くキスをしながらグニョグニョしていたが、彼女は
「ベッドにいきましょう・・」と囁き俺の両肩を軽く押した。



 俺がぶんぶんうなずき立ち上がると、アベジャさんは子供の部屋のドアを開け、良く寝てるわ、とつぶやいたあと、リビングを挟んだ違う部屋に入った。



「ここでいつも寝ているんですか?」
 
「ここはチキータ(ビッグママだ)の部屋よ。

私の部屋だと声が聞こえちゃうかも」

とエロいことを言ってくれる。




俺はフンガフンガいいながらトランクス一枚になった。



髪を解いたアベジャさんはあっというまに素っ裸だ。

うすい褐色の殆どスレンダーな身体が、マティさんと全然違うエロさを出している。



ツンと上がったおっぱいがたまらん。

なんかわけのわからない絵や人形やツボで溢れた部屋の真ん中に置かれたベッドに倒れこみ、俺はとりあえず脚の間に顔を埋めて舐めてみた。


シャワーもあびてないので少し匂うが、マティさん(前に付き合っていた黒人)に比べたらきつくない。



でもやっぱり綺麗に剃りあげている。



形のいいお尻に手を回して、とにかくベロベロ舐めた。



黒人との濃密な同棲生活のおかげで、舌は鍛えられている。



結構大きな豆を俺はとにかくベロベロ舐めた。



ンフーとか、アハフーとか呻くアベジャさん。



必死で声を抑えている様子が余計エロい。



ヨイショといわゆるまんぐり返しの体勢になって、アベジャさんの顔を見ながらべろんべろんなめ、ついでに指もいれてクチュクチュしてみた。



ポイントが正しかったのか、ビクビク腰がはねる。



身体を無理な体勢にひねって、枕に顔を押し付け、ウググーーと呻いた後、激しくビクビクビックと身体が跳ね、俺の顔がべちょべちょになった。



うつぶせになって背中を上下しながら、俺のわからない言葉でゴニョゴニョいうアベジャさん。



俺は彼女の肩を持ち、膝立ちでキスをした。



そのままトランクスを降ろすとビヨーンと出てくる俺のモノ。



アベジャさんは四つんばいのまま先を舐め始めた。



「日本人は小さいって聞いてたけど、そうでもないのね」
 
「・・でも大きくはないですよね」

「でも凄く硬い、これはこれで好きよ」と言いながら、ゆっくりゆっくり舐めてくれる。



激しくはないが、ネッチョリネッチョリ舌と口で包み込む感じだ。



よだれがシーツにぼとぼと落ちる。



時々タマからゆっくりゆっくり根元、括れ、先っぽまで舐め上げ、また奥までくわえ込んであくまでゆっくり顔を動かす。



括れた腰と形のいい褐色のお尻の眺めがたまらない。



腰のあたりに小さな刺青がある。



唇が括れに当たるとあまりの気持ちよさに声が漏れた。



アベジャさんはスピードをあげずに、スローペースで頭を動かし続ける。



時々俺を見上げて「気持ちいい?」と聞くのでうなずきながら鼻息を漏らす俺。



「あのですね、、正直もう出そうです」
 
あら、とアベジャさんはフェラをやめ、膝立ちになって俺に抱きつき、
 
「ゴムはあるよね?」と聞いてきた、俺がリュックから箱ごと取り出すと、くすっと笑い、
「初めからその気だったわけね」とゆっくり仰向けになった。



付けてくれるわけではないらしい。



そりゃそうか。



 俺がぎこちない手つきで何とか装着すると、アベジャさんはしたから俺の二の腕を触ってきた。



あそこにあてがいゆっくり入れると、
 
「硬いわ・・・素敵」と両手両脚で俺に絡み付いてくる、正直前付き合っていた黒人より大分ゆるい感じはしたが、スムースに動かせるのでこれはこれで気持ちがいい。



つい腰の動きを早くすると、背中に手を回しながら
 
「久しぶりだわ。

硬いのって素敵よ。

好きなだけ動かして」

と耳元で囁く。



俺はうなずいて、汗をポタポタながしながらゆっくりゆっくり腰を振った。



時々クイクイっと早めに腰を打ち付けると、アハアーと声を漏らし俺にしがみつく。



必死で我慢していたが10分ほどで出してしまった。


「あ、、、、ごめんなさい」とつい謝ると、黙ってキスをして、素敵だったわ、と言ってくれる。


俺はゆっくり抜くとシーツにこぼさないように慎重にスキンを結んだ。



溜まっているせいで、もうすでに準備OKになりつつある。



俺が二つ目のスキンを取り出すと、ちょっと嬉しそうな顔をして腹ばいのまま俺のものをパクッと咥えて、また丁寧に舐め始めた。



今度は少しスピードが速い。



あっというまに天をついた俺のモノに、今度はアベジャさんがゴムをかぶせてくれた。



ちょっと強引かなと思いつつ、アベジャさんの後ろにまわってバックから挿入。



腰を掴んで持ち上げると括れたカーブがたまらん感じだ。



小柄な身体を揺らすようにゆっくり突くと、俺を時々切なそうな顔で振り返り、ぁあーと呻く。


大きな声をあげないように顔をしかめているのがエロいので、俺は出来るだけストロークを大きく、ゆっくり、時々小刻みに突いた