party018
数年前まで海外放浪を主となる趣味としてた頃に様々な体験をした中、


 
強烈な記憶として今も時折思い出してしまう出来事を書きます。


 
アジア某国旅行中で次の行き先へのチケットが取れないで
 
時間を潰してたのですが、

主なる観光は終え 余りにも暇過ぎたので
 

宿泊先の近くにあった顔見知りになってたマッサージ店で
 
給料は要らないから手伝っていいか?と試しに聞いたところ
 
なんともすんなりOKが出たので手伝うことにしてみた。


EU系のキレイなおねえさんの方々とも友人になれるは
 
買物に行ったり食事へ行ったりたまにすっきりすることもできたり
 
なんて愉しいんだろうとチケットのことも忘れて浮かれてた。



 
何度か顔を合わせた常連VIPらしい32歳の若奥様と親友だという二人。


 
ある日 今夜自宅でホームパーティをするので来ない?と誘われた。


 
特に断る理由もないので安請け合い的に即答を返した。


 
訪ねたその自宅は一軒家というより城というのが正確な表現。


 
そのパーティは海外ドラマとかで観るようなごく有りがちな雰囲気で
 
ロブスターや牛肉をたらふく食べれた以外は大しておもしろくとも
 
何ともなくむしろ退屈に感じだしていた。




 
庭に出てタバコを吸っていたら、

その奥さんは 疲れちゃった?と気遣って
 
くれたりしてたので帰ると言い出せずに ずるずるとまたたく時間は経ち
 
やっとパーティがお開きとなり自分もするりと帰ろうとしたところ、


 
玄関で呼び止められ ”寝室のエアコンの調子が悪いから少し見てくれない?”
 
日本人全てがメカに強いと思ってるのか? かなり困惑したものの
 
ちょっと見てわからないから業者さんをと言えばすぐに終わるだろうと思い
 
3階にある寝室に向かった。




 
その奥さんの友人達も3人ほどがなんとなくなのか?後ろに連いてきていたけど
 
女性だけだし特に何かを疑う気持ちは少しもなかった。


 
しかし寝室に入ってエアコンの場所を聞こうと振り返ったら突然のキス。


 
3人の中で顔見知りの親友の人もナゼだか強引なキスをしてきた。


 
あまりにも突然の出来事で何が何だかわからない状態に陥りただ動揺で固まる。




 
その後も普通の会話をしてるだけなのに会話の合間に何度もキスをしてくる。


 
いちゃつく的な展開だからまさかこの先もしようと思ってないと判断したので
 
適当に合わせてると(何よりも旦那が突然帰ってくるんじゃないかと不安max)
 
ベッドに押し倒してきてその友人達がベッドの四隅に繋がられてた手錠、

足錠?を
 
がっしりとはめられ拘束状態に。




 
引きちぎるどころか繋がっているチェーンが重くて手足が上がらないレベル。


 
悪乗りジョークだと始めは呆れ笑いをしてたけど、

その後はシャレにならない
 
事態になった。

悪乗りで済まされなく代わる代わる4人が馬乗り。


 
イッてもすぐに全員で執拗なボディタッチで終わりにさせてくれない。


 
肉体的には恐らく快楽なんだと思うがその意識には少しもならない。




 
これがこの先いつまで続くのか? もうすぐ旦那は帰ってくるんじゃないのか? 
 
人類の繁殖義務という観点で体は反応するものの、

複数の怒濤に迫る不安感は
 
快感という意識を消し去るのを知った。


 
ぜひもう一度聞いて欲しかった "疲れちゃった?" って、






 
これはフィクションではなく本当の実話です。


 
一人旅の男性は、

○○マダムと言われる特異な人種が蔓延る国には気をつけて。