01_sp
当時私は外国人学生向け寮の管理人をやっていた。

母国ではそれなりにお金持ちの子達が集まっているようだった。

いつもように男子寮、女子寮の掃除をしていたある日の事。

女子寮の1室で、明らかに就寝時間を過ぎても帰ってきていない部屋がある。

一応学生寮なので門限がある。

基本的にアジア系の学生が今年は多い。

ここは中国人の女子学生が住んでいる。

全く困ったものだと思いながら部屋を開けて一応中を確認するとやはりいない。

2人部屋で2段ベッドになっていて部屋は8畳くらい。

「それにしても散らかっているな。若い女性2人が住めばこうなるか」

そう思っている時にふとベッドに目をやる。

もちろんこの部屋にどんな学生が住んでいるかは知っている。

特別美人ではないが、どこにでもいる普通の子。


日本人とさほどかわりない。

ベッドを眺めながら

「ここで毎日あの子が寝ているのか」

そう思うと少し勃起してきた。

何故ならこんな誰もいない女子の部屋でベッドを眺めていればそういう考えにもなる。

しかもここで寝ている学生はたしかに美人ではないが、スタイルはいいほうである。

ただ細いというわけではなく健康的に。

それからベッドに腰をかけて座ってみる。

ふわ~っと女子独特の匂いが香ってくる。

さらに俺の欲望を刺激する。

どうせしばらくは帰ってこない。

それに帰ってくれば玄関の開く音や階段を登る音で気づくからだ。

ちなみにここは2階。

少しくらいいいだろうと、ベッドの上にうつ伏せにバタンと寝そべる。

「ふ~、なんだか気持ちいい」

そう言いながら枕に顔をうずめながら股間を布団に擦りつける。

実際ここに学生はいないが、枕の匂いや布団の感触でSEXしている感覚を想像する。

自然と腰が動く。そうやって遊んでいるとベッドの隅にパジャマらしきものが置いてある事に気づく。

女子の衣服は男にとってついつい匂いを嗅ぎたくなる一品でもある。

調子に乗ってパジャマの匂いも嗅ぐ。

さらに今穿いているズボンを下ろし女子学生のズボンを穿き、サイズが小さいのでパツンパツンになる。

すると股間をさらに刺激して俺のムスコが大きくパジャマを膨らませる。

もうここまで来るとやりたい放題である。

まぁ少しくらいいいだろう。

どうせ元に戻せばバレない。

そう思ってそろそろ部屋を出ようとしていたらズボンがキツキツなせいですぐに脱げない。

無茶をして破ってしまえば不審がられてしまう。

そう慎重にしているとあろう事か玄関の方で物音が!

「やばい!」

そう呟いてしまった。

さすがに普通の状態ならすぐに部屋を出れるので何事もなかったかのように廊下を歩いていられるのだが、

このパジャマを脱いでさらに自分のズボンを穿いてこの部屋から出るのは至難の業だ。

慌てれば慌てるほどうまくいかない。

そうしていると2階の廊下を歩く足音が聞こえてきた。

あぁ、これはもう終わった。

その時はそう感じた。

女子のパジャマを脱げたとしてもまだ自分のズボンを穿いていない状態で学生に見つかったら間違いなく人

生終わってしまう。

冷や汗が止まらない。

次の瞬間、ガチャっとドアが開いてかなり騒がしい様子で学生2人が入ってきた。


バレる事は間違いないと思ったがパニクった俺は布団に包まり最後の悪あがきで一応隠れたつもりだった。

夜だというのにとにかく中国語でベラベラ何かを喋っているようだが、そのまま布団に1人の学生が腰掛け

たのが布団に包まっている状態でも分かった。

「お、まだバレてない。ラッキー」

と一瞬終わったが時間の問題。ただこの時俺はある異変に気づいた。

この学生達の異様なテンション。

そして布団の中にいても分かるくらい酒臭いという事。

どうやらどこかで飲んでいたらしい。

だから帰りが遅くなったのだろう。

その後、プシュッというビールの缶を開ける音が聞こえた。

「こいつらまだ飲むつもりか」

しかもまだ19歳のはず。

最悪こちらにもバレても強みができた。

お国柄これがバレて退学なんて事は絶対に親元が許さないだろう。

しかしその取引に向こうが応じなければこちらの状況が不利な事に変わりはない。

それから20分くらい経っただろうか。

酒で酩酊状態の彼女達には布団の違和感には気づかないようだ。

次の瞬間何かを喋ったと同時に俺の上にドスン!と倒れかかってきたようだ。

「うぉ、やばい!もうダメだ!」

そう思っていたがどうやらそれから全く静かである。

「ん?何故だ」

と思ったがどうやら酒に酔い潰れて2人共そのままベッドに倒れ込んでしまったようだ。

重いけどこれは最後の逃げるチャンスだと思った。

布団1枚隔てて今俺の上に女子学生が寝ているのだと思うと、この異常な状況下でまた勃起してきた。

布団の上だが、明らかに俺の股間の上に柔らかいお尻が乗っているようだ。

ちょっとくらいいいだろうと布団越しに股間を擦りつける。

もうどうにでもなれとそのまま股間を擦り続けた。

「あぁ、ん!」

という言葉と共に射精してしまった。

そのまま起きないようにそっと布団から体を起こす。

そうするとようやく周りの状況が見えてきた。

次の瞬間、俺の上で今まで寝ていた学生の姿を見て驚いた。

さすが女子だけの部屋。

上は一応Tシャツは着ているようだがノーブラ。

下は下着1枚。

射精はしたものの、まだベッドの上にいる俺はその姿を上から見つめているとさらなる興奮を覚えた。

おそらくお酒で酩酊状態で爆睡しているのでちょっとやそっとでは起きないだろう。

現に試しにお尻を触ってみたが全く起きない。

帰る前にそのまるまるとしたお尻に顔を埋めてしまった。

また勃起してしまった俺は先ほど射精したムスコを出し、そのままお尻に擦りつけた。

「あぁ、柔らかい。かなり飲んだようだな」

寝息からかなり強烈な酒臭がする。

調子に乗った俺は眠りが深いうちにその下着をゆっくりと下ろし、形のいい丸いお尻を拝んだ。

まぁどうせ起きない。

激しくピストンしなければ大丈夫だろうと思い、そのうつ伏せの状態からゆっくりムスコを入れてみようと

試みる。

思った以上に簡単に入った。

「ふ~、中々いい締まりしているじゃないか」

ぎゅっとムスコを締め付ける。

処女ではないらしい。

バレないようにゆっくりゆっくり抜き差しをしてみる。
お尻を優しく揉みながらピストンする。

どうやらすぐに絶頂を迎えるようだった。

さすがに中をまずいと思って、そのままお尻の上にたっぷりと精子をぶちまけた。

もう後はとにかく逃げる事で頭がいっぱいだった。

すぐに精子をティッシュを拭き取り下着を元に戻し、慌てて寮を後にした