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前にアプローチされ続けていたスイス人の彼は、
格闘技が人生の一部。

とあるスポーツの種目では、
ナショナルチームのメンバーだったくらいだ。


彼は、ものすごく優しくて、紳士的だった。

ブロンドヘアにブルーアイズ。

鍛えられた体は、見事に筋肉が付いている。

逞しい太い腕、背中、厚い胸板、キレイに割れた腹筋。

体にはあまり毛がなく、肌もきめが細かくツルツル。


セックス前の愛撫は、とにかく時間をかける。

やさしくキスを繰り返し、髪を優しくなでてくれる。


彼は全身をすみずみまでキレイになめつくすのが好きだ。

彼の唇と舌が生き物のように、私の皮膚の上を這い回る。

私の体は、彼の唾液の筋がつく。



足の指を彼の口に含まれると、
それだけでため息が漏れてしまう。


内腿へのキスと舌での愛撫はたまらない。

私は何度も大きな声を出して、のけぞった。


彼はとてもクンニが好き。

君のプッシーはおいしい、
と、本当においしそうに私のまたの間に顔をうずめ、
クリ、ヒダヒダを、ペロペロ、チュウチュウ。

犬みたいに、一心不乱に、私の股の間にかぶりつく。

舌をまんこ全体にぴたーっとくっつけて、ゆっくり舌から舐め上げたり。

クリをバキュームで吸い上げたり。

クリを舐めながら、私の反応を上目遣いで確認してるのが、すごく可愛い。

私にクンニすると、彼の高い鼻は私のマン汁まみれになる。

その後キスをすると、彼の鼻から私のまんこの匂いがする。


私の体がとても好きなようで、
私の体を愛撫してるだけで、彼のペニスはギンギンに勃起する。

彼の勃起したペニスに興奮した私が
彼にブロウジョブしてあげようとしても
「君はなにもしてくれなくていい、
僕が気持ちよくしてあげるから」

彼のペニスは、とにかく太くて長い。

そして、スポーツ選手だけあって半端ない持続力。

優しくスロウに腰を動かしたり、激しく突き上げたり、
夜から朝までセックス三昧。

射精もコントロールできるから、そう簡単にイッたりしない。

彼が汗をかくと、
彼のツルツルの肌がより光ってるのがとてもセクシーだった。

こんなマッチョな強い男が、自分にメロメロになっているなんて、
と自分が彼を支配していることが快感だった。


結局私には彼氏がいたので付き合うことはなかったけど、
いい友達で今も交流が続いている。