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以前住んでたマンションの隣は
ルームシェアで外国人が短期に
入れ替わり住んでいました。

もともとはご夫婦が所有していた
のですが、お子様が産まれたのを
きっかけに郊外に引越されました。

今は売り物件になっていますが、
四~五年は貸家になっていました。


東南アジアの方は話し声が大きく
ニンニク料理のにおいが強くて
ちょっと困りました。

北欧系の
外国人の方が多かったようです。

週末になるとベランダから大勢の
声が聞こえます。

覗いてみると
小さなベランダにバーベキュー
セットを置いてパーティの最中
でした。

びっくりしました(笑)。


ある時期、ミーシャさんという
ドイツ人が住むことになりました。

欧米人という顔立ちではなく、
少しぽっちゃり系のかわいい
お嬢さんでした。


外資系会社に
勤めていると言っていました。


ヨーロッパの方は日光浴をする
と聞いていましたが、ある時、
ベランダに干した布団をしまい
込む時に、隣を覗いたらなんと
彼女がベランダで全裸になって
いるのを見てしまいました。

これにはまたまたびっくり(驚)。


勤め先の関係か、平日に在宅の
ことが多いようで、僕も自宅で
仕事なので、日光浴の場面には
よく出会いました。

ある日決心
して声を掛けることにしました。

こんにちは、暑いですねって。


最初は驚かせてしまうと懸念
したのですが、意外と彼女は
平気です。

ベランダ越しのためか
恥ずかしがることもなく、隠す
こともなく、全裸のまま彼女と
何気ない世間話を交わしました。

僕は内心どきどきでしたが(笑)。


その会話をきっかけに、午後
お部屋におじゃまするように
なりました。

ミーシャさんは
日中は全裸生活の主義らしく、
全裸の外国人を目前に、僕は
カルチャーショックを受けて
どきまぎしました。

でも直ぐに
馴れました(笑)。

僕自身も裸は
やっぱ嫌いではないので(笑)、
一緒に脱ぐことにしました。

それ以降、全裸友達でお茶を
いただくことが習慣でした。

馴れとはおそろしいでね(笑)。


彼女の体躯はさすが欧米人で
メリハリがありエロスを感じ
ました。

全身の体毛も綺麗に
処理して肌も艶やかで雑誌の
ヌードモデルのようでした。

下毛も滑るように剃ってあり、
椅子に座ったとき陰唇の筋が
すっきりと美しく見えました。

僕の希望で、前屈みになって
お尻の間から陰唇のふくらみが
ちょっこしと露れるポーズを
よくとってもらいました。

エッチなポーズだったけれど
彼女も楽しんでたみたい(笑)。


その後、ミーシャとの午後の
お茶会は何度となく続いて、
お互い文化的な考え方の違い
など広く知ることができて
有意義で楽しい一刻でした。

二人の姿はまっぱでしたが、
わいせつというより、むしろ
全裸でいるためにより自然な
会話になった気がします。

まあ
全裸の男女が近接しているので、
それ以上の自然の成り行きが
ないと言えば嘘になりますが(笑)。


残念ながら1年の滞在を終えて
本国に帰ってしまいましたが、
ミーシャさんとの思い出は
楽しく今も大切にしています。